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読んだらけ

漫画に小説、読んだものの感想を書いていきます

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ブラックラグーン #87「The Wired Red Wild Card PT.11」感想  



単行本第10集今春発売決定!!
遂に、遂に発売!9巻が発売されてから実に4年は経過している。
本当に長かった…。

決定
よく見たら「予定」って書いてるな。
作者のやる気次第では延期する可能性も大いに有り。
あまり期待せず待っておいたほうがいいかもしれない。


とにもかくにも、今月のブラックラグーンを楽しもう。
ネタバレ注意


「ところで…この間の、四兄弟のよんばん―――…」

先月、尻切れトンボに終わったセリフの続き。
先月の終わりとページが続いてても違和感無いんだよなぁ…。
この無理やり話を分けました臭。特に区切りを気にして書いてるわけでもないみたい。
単行本で読むのが一番テンポ良さそう。

閑話休題
その四番目の男について聞きたかったところだが、殺し屋さんが酔っ払って暴れだしたため一時中断。
結局内容は不明のまま終わってしまう。
この殺し屋四兄弟の末っ子(?)はかなり隠されているけど重要な人物なのだろうか。
今回の話のラスボス?
知ってるキャラクターだったり…依然わからん。


一方、「隠れ家」のレヴィ達。
フォンのこれからのことを相談中。
実はこの殺し屋から逃れるために入った「隠れ家」は、殺し屋が暴れている酒屋の裏部屋だったり…。
世界って狭いね!

ロックはとりあえず現状確認。
八方塞がりなことを改めて理解する。
とにかく、今までの成り行きを整理して、どこか抜け道を探すことを提案する。

~事の顛末~

フォンは中国人民解放軍の兵士として、ジェーンの所属する「偽札クラブ」に近づき、電子技術を盗み取る工作任務に就く

フォンが工作員だと気付いたジェーン、フォンを罠に嵌めることにする

ジェーンはフォンに、「ある会社」を踏み台にして、ドイツのアビオニクス企業に侵入してデータを盗む仕事を命じる

「ある会社」とは、実は人民解放軍のフロント企業である「アーネンハイム流通」だった

ジェーンはフォンのハッキングを監視、証拠をドイツの企業に送りつける

元から人民解放軍を疑っていた企業、「アーネンハイム流通」からのハッキングを受け、人民解放軍による攻撃と判断

ドイツ企業「金銭的賠償に応じるなら黙っておいてやるよ、国際問題に発展しかねないしなぁ」

解放軍「ヤバイ。事態を収束させるには、『アーネンハイム流通』と『解放軍』の関係は『無い』ことにして、ハッキングをかけた者も始末せねばならない」

フォンの命が狙われる←今ここ



うん、フォンが死なないと国同士で争いが起きちゃうね。
ロアナプラに散ってくれ

…とも言ってられず、なんとか救う方法を考えねばならない。
殺し屋なんて殺しても湧いて出てくるし、元のほうを断たねば意味がない。
かといって解放軍はでかすぎるし、企業の方に接触するのかしら。
同時間軸で動いているイタリアマフィアも絡んできそうで、今のところはなんとも言えない。


状況を確認するため、ロックは再びフォンにアーネンハイムに忍び込むよう命じる。
ジェーン達の仕事はもう終わっているので監視を警戒する必要はないとのこと。



そして再ハッキングにあたり、
フォン

まさかのイメチェン


フォン

誰だお前は!?
ストリップのねーちゃんに魔改造された模様。
意外とおっぱいあるのね。
でもおじさんは黒髪の方が好きよ。

でもロアナプラは露出が多いほどモテるようなので声をかけまくられるフォン。
レヴィが珍しくコミカルに怒る
レヴィ
再開してから挙動が本当に可愛くなってんなぁ…。

フォンにロックを取られちゃダメだもんね、頑張れ。


一方、ロックたちが動くネットカフェの向こうで、新たな刺客が動き出すのであった…。
連絡
「対象と思わしき人物を発見した」


まーた襲われちゃうのか。
人気者ですな。


そろそろ本格的に動き出すというところで、今回は終了。
相変わらずキレの悪いところで終わる。


そして悲報――



「単行本作業のため、少しの間休載します」



おおおおおおおおおおおおい!!!

隔月連載なんだからまだ余裕あるだろ!
まぁ、単行本でオマケ漫画いっぱい描いてくれることを期待してる。


連載再開は単行本発売と同時になるかな。



早く発売されることを祈って



ではまた


#86←前 次→?



◆拍手コメ返◆
>totoさん
お褒めの言葉ありがとうございます。
ブリュンヒルデも、ちーちゃんも、感想書いている漫画は文句なしにオススメです。
これからも共に、もっと面白い漫画に出会って行きましょう。





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ブラックラグーン #86「The Wired Red Wild Card PT.10」感想  




イタリアンマフィアのロニーが登場。
停滞気味のストーリーが大きく動くか…?
と思いきや今回もあまり動かない模様。
このままだと10巻の内容がかなり薄くなるな…。


ネタバレ注意


「ザミド・ディヤープの野郎が、くたばってただと?」

なんだか物語に深く関わってきそうな男、ロニー。
ヨーロッパ関連の話をしていたし、それがジェーンとフォンのひと騒動に繋がっている?

残念ながら今回は深く入り込まずまだわからない状態。
要約すると

ザミドが死んだ が、彼はロニーの大事な「権利書」と「」に深く関わっていた

ザミドが死んだ今、金の在り処がわからない

アルバニア人達」は期限を切って嫌がるし、「ドン・モンテヴェルティ」も神経を尖らせてる

帳簿を弄るのに適したやつを探し、手を尽くす


これから深く関わってくるだろうが、裏でどんな事が行われているか不明。
ジェーン達がクラックした企業はドイツ、ザミドが死んだのはマルタ、それを嗅ぎつけたのはイギリス。
どう絡み合っていくのか…まだまだわからぬ。


一方レヴィ達。
フォンに協力することを決めた二人は、車の中で雑談中。


レヴィ「あの女との話は―――済んだのか?」

ロック「…ああ。とりあえずは―――乗ってみるさ」

レヴィ「それならちょいと―――肩の荷が下りたってとこだ」


nannya_20131118232930988.jpg

ロック「気を遣わせたな ありがとう、レヴィ」


落ちたな(確信)
いや、もう最近のレヴィは本当に乙女。
可愛すぎるだろおい。

まだまだ赤面プリティフェイスを披露するレヴィ。
revi.jpg

ヤったんだろ?もうロックとヤったんだろ?
意識しすぎてぎこちなくなってると見た。
ロックが最近やけに落ち着いているのはレヴィを知った余裕からか。
実際日本編でどうなったのかわからないのがヤキモキする。



とにかく、先刻襲ってきた連中を警戒する二人。
とある「隠れ家」へと向かう。


そしてその襲撃してきた殺し屋兄弟たち。
雇い主と作戦会議中。
レヴィのことなんて聞いてねぇから報酬上げろと交渉。

レヴィと対峙して逃げないあたり、かなり度胸ある。
まぁ、この街の人間ではないからだろうが。
レヴィ曰く、こいつらは「地獄送りにするのは難しいことでもない」らしい。
問題は、その上の雇ってる連中だからね。


そして今回、また微妙なところで終わる。

tokorode.jpg

「―――ところで…」


ところで何だ!
こんな引きで二ヶ月待たなければいけないのか。

「ところで…ザミドって奴を知ってるか?」
と続くのか?
ここでロニー達と繋がってくるのか?
フォンを殺しにかかってる奴らがロニー関連だったらかなり面倒くさいことになる。
ホテル・モスクワよりちょっとまし」なレベルの組織を相手にすることに…。
これには流石にダッチも怒るだろうが。

そして気になるのが次回の掲載予定が書いていないこと。
いつもは「○月号に掲載予定です」とか書いてたのに。
あー怖い怖い。



しっかり掲載されることを祈って



ではまた


#85←前 次→#87



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ブラックラグーン #85「The Wired Red Wild Card PT.9」感想 




ちょっと遅れたが今月の感想も書いていこう。
今月はフォンとロックが話すばかりであまり話は進まない。
しかし、物語の方向性を決める重要な一話となる。


ネタバレ注意



先月からの続きで、
「あっちの話、こっちの話」
「自分が立つべき場所」

についての話になる。

ロックの過去話になるかと思っていたがそんなことはなかった。


フォン「私とあなたは多くの点で一致している」

騙されたこと
裏切られたこと

確かに昔のロックそのものではないかというくらい似ている。
お互いに自分の境遇が似ていると再認識した。


そんな自分に似ているフォンに、ロックは自分では答えを見つけられない質問を問いかける。


ロック「行き着く先がここだとわかっていたら、別の道を選んだだろうか?」

フォン「それでも私は、ここにいたと思う」

フォン「死に方も、そして生き方を、私だけが、選んで決められる」



saikou.jpg
「最高じゃない、最っ高に―――猛るじゃないよ」


かっこいいいいいいいいい
いい顔いいセリフいい覚悟。
この作品を象徴するような言葉。

何者にも縛られることなく自由に生きられる。
ロアナプラそのものを表す言葉。


それを聞いたロックは…


sou.jpg

完全に吹っ切れた顔!
この街で、自分の生き方で生きていくことを覚悟した顔だ。
自分の歩くべき道が見えてきた。
とても嬉しそうだ。

これでようやくロックが思い悩むこともなくなる。
フォンと共同戦線も取るだろう。
でもこの先フォンが死ぬ展開だったとしたら最悪。
再び歩むべき道がわからなくなるドツボにハマるかもしれない。
ロックよ、しっかり覚悟しておいてくれ。


一方、レヴィはお風呂でのぼせて倒れていた

ずっとロック達の話に耳を傾けていたのかな?
そうだとしたら先月からの乙女レヴィに拍車がかかる一方。
どんどん正統派のかわいいヒロインと化してきた。
いいぞ、もっとやれ。



そして、物語は新たな展開に…


itakou.jpg

お、イタリアンマフィアのロニーが久しぶりに登場。
どうやらこいつが一枚噛んでくる模様。
ロックvsロニー?
これからロックがマフィアを制覇してロアナプラの王になる展開だったら胸熱。
ロアナプラを自分の故郷と認めたから何かやらかしてくれるで。


レヴィの乙女化を祈って


ではまた


#84←前 次→#86




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ブラックラグーン #84「The Wired Red Wild Card PT.8」感想  




イエローフラッグに集まる不穏な空気…。
レヴィがフォンを呼び寄せた理由とは?
ブラクラ初のラブコメ展開となるのか、それともバオが泣くだけなのか。

ネタバレ注意


イエローフラッグ大爆発!!
と思いきや、今回もドンパチが無い繋ぎ回。
しかし、物語の重要なキーとなってくる話だ。


レヴィがフォンを連れてきた理由。
簡単に言うと

「お前を噛ませば、こっちの問題も解決するかもしれねぇと思った」

だ、そうだ。

この漫画の登場人物は相変わらず遠回しにものを言うからわかりにくい。
砕いて言うと、フォンは外側の空気を纏った人間であり、そんなロックに似ている彼女に相談を持ちかけたのだ。

レヴィがわざわざ恋敵(?)を呼び寄せてまでする相談はもちろんロックのこと。
ロベルタ復讐編でのロックの悪とも善ともとれない行動だ。


関係ないが、話をしているときのレヴィがかわいい。
多彩な表情をするようになってる。

nomi_20130719221429.jpg

再開してから少し絵が変わったようだ。
こんな綺麗な瞳をしているレヴィを久々に見た。

sini.jpg

いい顔。
これと死んだ魚のような目のコンボは最高だ。


フォンとレヴィの会合はほとんど描写されずに終了。
イエローフラッグは全壊の危機を免れた。


ロックの元へと帰ってきた二人だが…

haki.jpg

破裂した水道管より勢いよく吐き出すレヴィ。
飲みまくってフォンに全てのものを吐き散らかしたようだ。


なんか今回のレヴィが乙女すぎて面白い。
ロックが…→二人で飲んで胸中をぶちまける→胃袋の中もぶちまける

本格的にヒロインらしくなってきた。
ワッフルワッフル。


レヴィが静まったところで、ロックとフォンは静かに話を始める。


フォン「最初にあなたを見て思った。この街に馴染んではいるけれど――あなたは異物だわ。」

フォン「本来なら、ここに――流れ着くべきでなかった人間。それがどうしてここに?」

ロック「…昔々のお話だ。自分の値段をどうにも勘違いしてた馬鹿な勤め日とがひとりいて…」

ロック「そいつは会社と上司が垂れた全ての後始末を命じられ、そしてそいつは出来ると思った。」



ロックが過去を語り始める―――

次号!



おお、ロックの過去編に突入か。
なんか物語をたたんでいるようで少し不安。
まさかこんな方向に物語が進むとは…。


よく言われてきた「あっちの人間、こっちの人間」のお話。
結局ロックはどちらに立ちたいのか、どちらに立っているのか。
日本編から次第に開花してきたロックの本性とは?



フォンに自分の気持ちを吐露し、白黒はっきりしてもらいたい。
復讐編での行いは吹っ切れるのだろうか。
ロックが成長するターニングポイントだ。



そろそろ一ヶ月一話ペースになることを祈って



ではまた


#83←前 次→#85




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ブラックラグーン #83「The Wired Red Wild Card PT.7」感想  




今回はドンパチもなく小休止回。
故に話もあまり進まない。

何故かラブコメチックな展開になったりならなかったり…。


そんなこんなでネタバレ注意


自分の力で生きていく旨を伝えたフォン。
ロックは昔の自分の影を重ね、できる限りのアドバイスをする。

するとフォンは突然

kisu.jpg

キス


おいこらロック
いつの間にラノベの主人公的スキルを手に入れたんだ。
フォンもフォンでいきなりこんな淫乱になるなんて。
どこぞのジェーンに性格が似てしまったようだ。


そして見よこのレヴィとロックの反応を
da_20130518214251.jpg

レヴィ呆然
いい顔だ。
どんな時でも死んだ魚のような目をしている。
「自分の男が取られた!」とかいう乙女チックな思考は無いようだ。

そしてロック、なんなんだこのウブな反応。
結局日本編でレヴィとは何にもなかったということか?
まだ男になっていなかったとは…
レヴィもそろそろロックと正式なお付き合いを…


一方、フォン討伐隊の失敗を知った本部はさらに強力な部隊を要請することに。
あれ?あのイカれた三人兄弟はもう出てこないのか?
もう少し活躍を見たかったのに…。

今回はドンパチ要因がレヴィだけだから、襲ってきても逃げ回るだけで地味な気がするなぁ。


そしてレヴィは一度別れた後、再びフォンを訪問。
話があると連れ出した場所は…

re.jpg
イエローフラッグ

ああ…ここに来るということは、少なくとも店が半壊する程度のドンパチが起きるんだね。
とりあえず、バオに合掌。
確実に不穏な空気しかないから今のうちに逃げ出しておいたほうがい。
ワトサップへの連絡も忘れずにだ。


さて、レヴィはフォンを連れ出して何を話そうというのか。
「ロックに関わるな!」と嫉妬故の行動なのか。
依然から私がうるさく言っている「フォン仲間説」が実現すれば見事な三角関係に。
ブラックラグーンまさかのラブコメへシフトという展開も…。


とにかく、現時点で確定しているのはイエローフラッグが倒壊することのみ。
あれこれ考えずすべてレヴィにぶっ飛ばしてもらおう。


ロックが男になれることを祈って


ではまた


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