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読んだらけ

漫画に小説、読んだものの感想を書いていきます

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小林立「咲-saki-」12巻 感想  




表紙はまさかの荒川憩たん
本編にはちょびっとしか出てないのにね。
誰もがガイトさんだと思ってたのに…ガイトさんは後ろにちっちゃく映る程度。
折込にはテルー。
去年の個人戦メンバーが集った形だ。


裏表紙にはすこやん。
fo.jpg

大天使は実在した

え?ホントにあらfアラサー?
体つきが幼くてエロ過ぎるんだが。
アニメでも新規ファン獲得に向け頑張っていただきたい。

そして折込に潜むは瑞原はやり(28)
でた

やべぇよ…やべぇよ…

番外編「シノハユ」でも強烈なキャラクターが炸裂、心を射抜かれる読者が後を絶たない。
その洗練された笑顔を見ればハートマン軍曹でさえブリッジして喜びを表現するという。
まさに悪魔。可愛すぎるからあまり見ないでおこう。


閑話休題

肝心の本編だが、当ブログでは1話ごとに感想を書いているのでそちらを参考に。
咲-saki- 107局「開始」 感想   咲-saki- 118局「経験」感想

単行本の続きの119局、通称水着回はこちら↓
咲-saki- 119局「水着」感想

もちろん、それぞれネタバレ注意


雑誌掲載当時はかなり長く感じたけど、単行本で読むとやっぱり早いなぁ。
準決勝の先鋒戦から次鋒戦まで収録。
次鋒戦まで完全に収録できるとは予想外。
なんだかんだ言って次鋒戦は短い

そしてこの巻の特筆すべき点は有珠山高校の顔見せ
該当話はこちら→■咲-saki 114局「調整」感想

ユキや爽など楽しみなキャラが目白押し。
特にロリ巨乳のユキには心奪われた人が多いのではないか。
作中でも語られているとおりまだまだ活躍の場が無い有珠山高校、これからの描写に期待だ。


ほかにも、
◇カラーで変態一くん
◇男前タコス
◇ハオの実力公開
◇ロリワカメ

などなど目白押し。
特にはっちゃん以上の変態になったきた一くんには要注目。


さてさて、単行本派の方に凶報
12巻最終話の118局が掲載されてから三ヶ月経つが、未だに3話しか進んでいない
このままだと一年経たないと新刊が出ない計算。
シノハユの連載が始まり、全国編のアニメ放映スタートと立たんも忙しい様子。
気長に待つしかないようだ。


最後に、恒例の表紙予想。
中堅戦スタートとなる13巻の表紙は誰になるか?

本誌の内容も少し含むため、単行本派の方は注意


本命
愛宕洋榎

対抗
竹井久


ミョンファ

大穴
岩館揺杏



ネキはここを逃すともう機会が無いので順当に入れてくるかな。
ミョンファは今回本気出さないみたいだし、決勝戦の中堅戦時に表紙になると予想。
部長はまぁ、いくらでも機会はあるけどそろそろ…。

適当に中堅戦メンバーを当てはめてみただけ。
特に深い考察とかはしていない。
ネキが表紙になって欲しいという私の願望でもある。


13巻が早く出ることを祈って


ではまた


<関連記事>
「咲-saki-全国編」の声優を予想してみた
「咲-saki-全国編」の声優を予想してみた2
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「咲-saki-」11巻 感想
「咲-saki-」10巻 感想
咲-saki- シノハユ 1話「慕」感想
「咲-saki-阿知賀編」6巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」5巻 感想

<関連リンク>
咲-saki-作品紹介 ヤングガンガン
TVアニメ「咲-saki」シリーズ スペシャルサイト
小林立 公式ホームページ

<関連商品>


咲-Saki- (12) (ヤングガンガンコミックス)
シノハユ (1) (ビッグガンガンコミックス)
咲日和 (3) (ビッグガンガンコミックス)
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小林立「咲-saki-」11巻 感想 



2回戦ついに決着!
果たして勝ち残ったのはどこの高校か…?

ネタバレ注意


11巻の魅力は、表紙を見てもわかるとおり
大きなおっぱいだ
作中で一番の化物おっぱいを持つという霞さんが大活躍。

1367059360108.jpg

そしてこの霞さん、神代やはっちゃんの例に漏れず、能力者であった。
相手の手牌を強制的に絶一門にして、自分は一色で染めることができるのだ。

1367059376882.jpg

つまり簡単にメンチンが可能。
高い打点から直撃はないものの、常に高水準で上がり続けることができる。


さすがおっぱいお化け。
咲の世界の巨乳論争に終止符を打った化物なだけある
このまま二回戦にも終止符を打ってしまうのか?


1367059409393.jpg

と思っていた矢先、我らが主人公、咲が覚醒。
これを見て主人公だと思う人はどれだけいるのだろうか。
阿知賀編でのラスボスの風格が移ってきてしまったようだ。


そして…あっけなく二回戦は幕を閉じる


1367059425934.jpg

4位
宮守女子
87400点


姉帯さんかわいい
ああ宮守女子…二回戦では一番好きな高校だったのに。無念。
また活躍があると願うばかり。


二回戦の上位二校が準決勝に進出できる。
緊迫の最終順位はこちら。




3位
永水女子
101200




2位
姫松高校
101700

1位
清澄高校
109700



姫松、清澄おめでとう!

いや、まさか姫松が残るとは思っていなかった。
永水女子が一番の候補で、個人的には宮守を応援していたし。

神代は実力を発揮することなくフェードアウト。
しかし、個人戦では強い神様が降りてくるらしいのでそちらに期待だ。


そして清澄の白い悪魔、宮永咲はプラスマイナスゼロという偉業を再び達成
靴下も脱がず、舐めプに思われるが「強い人を残しっちゃった…次は勝てません」と意味深な発言。
正直二回戦では末原先輩はボコられただけなのであまり実力があるとは思えない。
隠された力を持っているということか…?

その末原先輩は


1367059451599.jpg

美女に変身していた

最初からかわいいよ!とどこからともなく聞こえてくる。
もうずっとこの格好でいいよ!
愛宕ネキとの濃厚な絡みを期待。


一方、敗北した永水と宮守は一緒に海に遊びに行く約束をする。
こんな美女集団に海で遭遇したら7割の男は失神して倒れるだろう。(倒れない人はホモです)

1367059473935.jpg

はっちゃんエロ過ぎぃ!!
はっちゃんと霞さんが同い年とは到底思えない。
規制が厳しい昨今、この胸がはだけてるはっちゃんの表紙の絵はいかがなものだろうか。
もう少し自重してもらいたい。

と思っていたが、本編のほうでは元祖痴女の一くんがほぼ全裸衣装を披露したりしている。
痴女ポジションを奪われないように躍起になっているようだが、少し自重して欲しいものである。


生徒たちも大活躍だが、プロも負けてはいない。
瑞原はやりプロ(28)が衝撃のデビューを果たした。

1367059499840.jpg

28歳…(絶望)
なぜ年齢表記したし。
こんなとんでもない格好をしたプロがいたとは驚愕。しかも28歳。

巨乳だしかわいいが、プロはやはり咏ちゃんとアラサーの二強だという声が大きい。
この二人の間に入ることが出来るのか、はやりプロ(28)


そして準決勝でも新しいプロが解説として登場する。
noyori.jpg

野依理沙プロ



村吉みさきアナ




咏×えり
アラサー×こーこちゃん
に次ぐ名コンビ誕生なるか?

野依プロは常に不機嫌そうな顔をして短い言葉しか話さない解説失格の女性だ。
それをフォローする村吉アナにどれだけ萌えられるか。
紳士の期待は高まるばかり。



休む間もなく始まる準決勝。
先鋒戦の顔ぶれは…



清澄高校
片岡優希
takosu.jpg


姫松高校
上重漫
suzu.jpg


臨海女子
辻垣内智葉
tuzigaito.jpg


有珠山高校
本内成香
motouti.jpg


有珠山高校は今回初登場のダークホース。
瑞原はやりプロも大注目の高校だ。


臨海女子は先鋒以外留学生という強豪校。
唯一の日本人のガイトさんは昨年度個人戦三位という化物だ。

どんな展開が待ち受けているのか…


次巻!!



なのだが、私は本編の感想も書いているので、単行本の続きはこちらでどうぞ↓
咲-saki- 107局「開始」 感想

もちろんネタバレ満載である。



話は変わるが、
全国大会のアニメ化は決定したものの、なかなか続報が無いのが残念。
作者が負傷したりはっちゃんが完全なアウトだったりハードルが高い模様
小出しでもいいから情報をください。お願いします。


早期に全国大会アニメ化を祈って


ではまた


関連記事
「咲-saki-」12巻 感想
「咲-saki阿知賀編」5巻 感想
「咲-saki-」10巻 感想




咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5) (ガンガンコミックス)
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「咲-saki-」10巻 感想 



現在 番外編が絶賛アニメ放送中の「咲」。
本編は全国大会二回戦副将戦まで進んでいる。

表紙は愛宕姉妹の妹の愛宕絹恵ちゃん。
薄墨初美が表紙だと思っていたので外してしまった。
11巻は当てたい。


なお、ネタバレ要素を含む感想になるので未読の方はご注意を



ついに和の全国デビュー。
対戦相手は永水の薄墨初美。半裸に近い状態でほとんど犯罪である。
宮守は臼沢塞。片目だけ眼鏡のぱっつん娘。
姫松は愛宕姉妹の妹、愛宕絹恵。

なんといっても注目は薄墨初美。
自分が北家の時に東と北を鳴くことにより、南と西を呼び込むことが出来る。
つまり、小四喜、大四喜が高確率で可能となるチート能力なのだ!


初っちゃんが北家の時には警戒する二校だが、和だけは「そんなオカルトありえません」と空気を読まずプレー。
まぁ、これが普通なんだが、咲の世界においては「能力」というものを認めた方が得策かもしれない。


無警戒にも東や北を初っちゃんに鳴かせる和に痺れを切らし、なんと宮守の臼沢塞が能力を発動する。
その能力とは、「眼鏡を通して見た相手の能力を塞ぐ」というもの。

これにより初っちゃんは能力を発動できず、不発に終わってしまう。
おお、この能力こそ究極の「そんなオカルトありえません」だ。
和に持たせてあげたい能力。
そんなことより塞ちゃん、能力者だったんだね。
完全に無能力者で見せ場も無く終わると思ってました。本当にごめんなさい。


相変わらず無警戒な和にまたまた痺れを切らした塞は能力を解除。
あえて和に振り込ませる作戦に出る。
まぁこんなKYがいたらね。呆れてきちゃうよね。
結局小四喜をツモられるも無関心な和。
このまま咲世界のアンチテーゼとして頑張っていただきたい。


副将戦は順位点数はほぼ上下せずに終了。
絹榎ちゃん視点で話が進んでたからよかったけど、そうじゃなかったら絹榎ちゃんの存在は間違いなく薄かった。
和すらそんなに出番無かったんだから。
ひたすら初美VS塞が熱い試合だった。こういうのもいいね。


そして最後の大将戦。
清澄は我らが白い悪魔、宮永咲。
永水はおっぱいお化け、石戸霞。
宮守は背のでっかい人、姉帯豊音。
姫松は頼れる普通の人、末原恭子。

さあどんな能力者が混じってんのかな。
ビジュアル的に末原先輩が池田ポジションなのが泣けてくるところ。


末原先輩は部長並の早上がりを見せつける。
トップだからさっさと終わりたいのだろう。完全に負けフラグだから止めていただきたい。

すると何やら違和感が…。
リーチをかけると宮守の姉帯さんがおっかけリーチをして、それに振り込んでしまう…。

そう、姉帯さんは追っかけリーチをかけると先制リーチ者から一発を取れるという能力者だったのだ!
これは強い。
千里山の怜のように邪魔されることも無いし、リーチ抑制にもなる。
じゃあ黙聴しとけばいいじゃないかって?
そんな考えは甘いのだ。
なんと姉帯さんにはもう一つ能力があった!
裸単騎にすることによって、ツモ上がりすることができるのだ。

これで門前でも副露でも対応可能。
なんとも応用のきく能力だ。
というか姉帯さんがかわいくてつらい。
なんと言っても魅力はその口調。
「かたきはとるよー」「ちょーうれしーよー」
とかね。
語尾を伸ばすのがかわいらしい。

そして姉帯さんの回想が…。
あぁ…回想は負けフラグorz
どうやら最初は宮守の生徒ではなく、顧問の熊倉先生に連れてこられたとか。
そして宮守で良き仲間を見つけ、順風満帆に学校生活を送っているという。
ここまで掘り下げられてしまうと逆に準決勝進出が危うくなってしまう。
宮守応援してたのになぁ…。
これはちと厳しいか。


となると、清澄と共に準決勝に進出するのは、姉帯さんの活躍で首位から陥落した姫松より永水の方が可能性が高い。
神代、初美の能力不発、回想心情掘り下げ一切無しなど、いろいろとフラグはある。
それでも私は宮守が準決勝に進出してくれると信じている。

そしてそんな永水の大将、石戸霞が覚醒。
なんとご先祖様を自分に降臨させて麻雀をするのだ。
さすが巫女。
巫女さんならこんなことできて当然である。

果たしてどんな能力を持っているのだろうか…!
続きは11巻!



うーん
面白くなってきましたねェ。
なんだかんだいって能力者が出てくると盛り上がる。
敵同士の腹の探り合いとか。
咲の心情描写はほとんどないので何を考えているのか全く分からない。
かわいそうな主人公だ。


さて、考えなくてはならないことがある。
そう、11巻の表紙は誰かと言うことだ。

まず候補を上げてみよう
姉帯さん、霞さん、末原先輩、部長
といったところか

本命は姉帯さんかな。
霞さんは8巻の神代とかぶるし、末原先輩表紙だと二連続で姫松になっちゃうし。
ここであえて部長の可能性もある。
6巻でタコスがいきなり表紙になったように、イレギュラーで飛び込んでくる可能性も。
そんなこといったらかじゅや透華、まこも候補になってくるのだが。

まぁ私は姉帯さんが表紙だと予想しよう。
そうだったら嬉しいなと、淡い期待もある。
頑張れ、姉帯さん、がんばれ、宮守!
次巻が楽しみで仕方が無い。


関連記事
「咲-saki-」11巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」2巻 感想
「咲-saki-」9巻 感想



咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
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咲-saki- 9巻 感想 




咲9巻の表紙は宮守女子高校のエイスリンちゃんと胡桃ちゃん!
本誌を読んでいない方は誰?という気持ちでいっぱいでしょう
かくいう私もまったく知りませんでした
彷彿と現れたこのキャワイイ女の子に期待してページをめくり続けたのは私だけではないでしょう
そんな咲最新巻の感想を書いていきたいと思います


ここからネタバレ含む記事です
注意願います




~前巻のあらすじ~
ついに始まった全国大会!
我が清澄高校からはタコスが初陣!
強豪永水女子からは「化け物」の一人に入る神代がやってきた
しかし、思ったより力を見せないと思っていると・・・
寝てました」と大胆発言
zindai
と意気込みを語った
果たして神代の実力とは!?



本気を出すと言い放った神代に恐れをなす先鋒の方々
ああもうダメだ、神代無双だ、もう帰るべと思っていたら

上重漫「そっ・・・それっロンです!」

神代「わっ」


あ、「わっ」って言った神代かわいい
そんなことより、どういうことなのよ、神代振り込んじゃったじゃん


「姫様は完全にお目覚めのようですねー」

「起きた時の小薪ちゃんは普通の頑張り屋さんだもんねー」



nanndato

どうやら神代は起きたらあの化け物どもに混ざれないようです
起きてしまったら普通の人とは・・・なんという不安定なお方
こりゃ先鋒以外は無理ですな
大将でない理由がわかりました


そしてどんどん局が進んでいくと
なんと神代が「二度寝
最後の最後にタコスに三倍満を食らわして二位浮上
化け物の面目躍如となりました


個人的にはもっと漫や白を活躍させてほしかった
充分キャラが立つ前に先鋒戦終了ですもん
白の「悩んだら手が高くなる」という能力をもっとまじまじと見たかった


そんなこと行っててもどんどん試合は進んでいきます
清澄高校は三位
なんとか上位浮上を狙いたい次鋒戦はワカメまこが出陣!
合宿で増やした「レパートリー」は果たして活躍するのだろうか

そして、宮守女子からは今巻の表紙、エイスリンちゃんが登場!
どうやらニュージーランド人のようです


あぁ・・・まこ・・・
この表紙にも抜擢されてるエイスリンにフルボッコにされてしまうのか・・・
ちょっとかわいくなったからって勝てる相手じゃないぞ


まこ「眼鏡外すの忘れとった」


実況「次鋒戦終了ー!清澄がトップで巻き返したー!」


嘘・・・だろ・・・?
エイスリンちゃんがなすすべなく負けました
一話で

こんな圧倒的な試合になるとは思っておりませんでした
ましてや一話で次鋒戦が終わってしまうなんて
まこを見直しました
これからはまこさんと呼ばせていただきます


そして始まる中堅戦
もちろん清澄からは部長が出陣
しかし調子が悪いご様子
雲行きがあやしい

中堅戦の注目は姫松高校の洋榎
一回戦では役満を上がっています


そんな洋榎のペースに惑わされてしまう部長
洋榎「後ひっかけの洋榎とは、うちのことやで!」
などなど、お気楽な性格だということがわかります

垂れ目で三角口な洋榎
あれ?なんだかかわいく見えてきた
なんだか見ていて面白いし
新たな世界に目覚めた気がします


こうして私が妄想にふけっている間にどんどん点棒を失ってしまう部長
しかし、あることに気付きます
私自身が楽しめなきゃ 始まらない!
そうですそうです
麻雀を楽しんでこその部長です
そしてここから得意の「悪待ち」が型に入り、巻き返していく部長
しかし、追跡及ばず最下位に落ちてしまいます
トップは最下位から巻き返した陽気な洋榎部長率いる姫松高校


なんだかすごく展開が早いです
キャラの名前を覚える前に試合が終わってしまう
残念でなりません


そんな不満をもろともせずに始まる副将戦
和は中学生チャンピオンだからか凄い人気
本当にあんなにかわいいチャンピオンがいたらマスコミが騒がないはず無いですもんね

副将戦の注目は神代を擁する永水高校の薄墨初美
変なお面をかぶってるあの子です
あのお面が試合とどう関係してくるのか期待するばかり

そして試合開始早々
おはようのどっち
と翼を羽ばたいてこの巻は終了となります


いやぁ、和はもちろん、初美の能力が気になります
思ったよりペースが速いという不満もありますが、新キャラはやはりキャラクターが立っていてみな好感が持てます
さすが小林先生といったところ
大きな山場や見せ場はありませんが、これからの盛り上がりには欠かせない1巻
次が楽しみでなりません


この調子でいくと10巻の表紙は初美でしょうね

本命:初美
対抗:大将の誰か
大穴:部長

というところ
部長はもう表紙になる機会を逃してしまったんだ・・・残念
9巻の表紙こそ部長だと思っていたのですが


いつかは部長が表紙になれることを祈って

ではまた

関連記事
「咲-saki-阿知賀編 1巻 感想」
「咲-saki-10巻 感想」




咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1) (ガンガンコミックス)
咲日和(1) (ビッグガンガンコミックス)

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