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読んだらけ

漫画に小説、読んだものの感想を書いていきます

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「このマンガがすごい!2014」発表!オトコ編一位は「暗殺教室」! 

ついにランキングが発表!
オトコ編1位は週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」に決定した。



魔人探偵脳噛ネウロ」の松井優征最新作。
主人公である担任教師「殺せんせー」を殺すことを目的としたコメディ漫画。
ブラックなタイトルとは裏腹に、軽快なストーリー展開で笑いを誘う。

最新刊はすでに初版百万部を突破。
すでに売り上げ、知名度抜群のため、テラフォや進撃のように爆発することは無さそうだ。


ちなみにオンナ編は「さよならソルシエ」が1位を獲得。

衝撃のラストで漫画界を激震させた作品。詳しくは知らんけど。
私は少女漫画には疎いので、ここではオトコ編のランキングのみ紹介させていただくことにする。
オトコ編の2位以下もどんどん発表していこう。



2位「坂本ですが?」


テルマエのこともあったのでこっちが一位かと思っていた。
徹底的なシュールギャグ漫画。
初見は凄く笑えるのだが、何回も読めるかというと微妙。
この表紙がこの漫画の全てを語っていると言っても過言ではない。


3位「亜人」


死なない存在「亜人」であることが発覚した主人公と、それを追う人類の物語。
こういうテーマだと必ず「寄生獣」と比べられてしまうので少しかわいそう。
だが、原作者が消失してから方向性がよくわからなくなっているので、どんな結末になるか楽しみ。
バトルで魅せるのか、人間との共存を主題にするのか、これからの展開に期待である。


4位「重版出来!」


漫画編集者と書店員を中心に出版業界の裏側、編集者の苦悩が描かれる。
このテーマの為か最近妙にプッシュされている。
はっきり言って漫画としての完成度はそこまで高くないので違和感。
裏側を描いたから「すごい!」ってことなのかなぁ。


5位「七つの大罪」


各紙で活躍する鈴木央の最新作。
剣と魔法の王道ファンタジー。
一国の王女が国を救うため、指名手配されている騎士団「七つの大罪」に助力を求める…。
迫力のあるバトルシーン、壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが秀逸。
アニメ化も期待される有力株だ。


6位「進撃の巨人」


今年アニメ化され再ブレイク。
「このマンガがすごい!2011」オトコ編一位受賞作。
アニメ終了後も実写映画化が決定されるなど、話題に事欠かない。
今年のアニメ、マンガ界は進撃の巨人の一年だった。


7位「ひきだしにテラリウム」


「竜のかわいい七つの子」で有名な九井諒子の短編集。
「ショートショートの主人公」が主人公だったり、記号を食べたりと絶妙な発想力。
ファンタジーから人情モノまでなんでも描ける器用な漫画家。
個人的にはお金持ちの話が好き。


8位「甘々と稲妻」


亜人と同じくgood!アフタヌーン連載作品。
妻を亡くした高校教師と、その生徒が共同で料理を作るグルメ漫画。
他のグルメ漫画と違うのは、料理を食べるのがまだ幼稚園児の少女だということ。
その愛らしい少女の反応にニヤニヤが止まらない。
まだ既刊1巻なので、気になった方は是非。


9位「オンノジ」


ある日突然、世界中から人がいなくなった。
唯一残っていた主人公のミヤコは、その世界に棲むフラミンゴに「オンノジ」と名付け、奔放な生活を送っていく。
施川ユウキによるギャグ4コマ漫画。
この漫画はまだ読んだことは無いが、同作者の「サナギさん」は好きなので読んでみようかな。
独特の雰囲気が出ててなかなかいい。


10位「宝石の国」


短編作家による初の長編作品。
異星人と人類の戦いという王道なSFストーリー。
表紙をみて分かるとおり、美術センスは抜群。
バトルシーン、キャラ造形が美しく、目を離すことができない。



さて、11位から50位は一気に発表。

11位 富士山さんは思春期
12位 食戟のソーマ
13位 食う寝るふたり 住むふたり
14位 足摺り水族館
15位 カフェでよくかかっているJPOPのボサノヴァカバーを歌う女の一生
15位 僕だけがいない街
17位 チェイサー
18位 惡の華
19位 ワンパンマン
20位 機動戦士ガンダム サンダーボルト
21位 スピリットサークル
22位 三文未来の家庭訪問
22位 ONEPIECE
24位 君は淫らな僕の女王
25位 Z~ゼット~
26位 ワカコ酒
27位 絶望の犯島 100人のブリーフ男vs1人の改造ギャル
28位 戦争と一人の女
28位 僕は問題ありません
30位 ドリフターズ
31位 ヒストリエ
32位 イノサン
33位 さよならタマちゃん
33位 変身のニュース
35位 ハイキュー!!
35位 無限の住人
37位 愛…しりそめし頃に…
37位 デストロ246
37位 テラフォーマーズ
40位 キングダム
40位 フイチン再見!
40位 目玉焼きの黄身 いつつぶす?
43位 東京喰種 トーキョーグール
44位 監獄学園
44位 銀の匙 Silver Spoon
44位 実は私は
47位 王様達のヴァイキング
48位 黒子のバスケ
48位 クロス・マネジ
48位 予告犯


きみだら24位が嬉しい。倫タンおめでとう。
極黒の方は入らなかったか…。

予想より低かったのが「東京喰種」「予告犯」など。
特に東京喰種は亜人とよく比較されるので同じくらいになると思っていた。
オサレ臭が強いのが要因か。


私個人的一位の「ヴォイニッチホテル」は姿を見せず。
大好きが虫はタダシくんの」や「ひとりぼっちの地球侵略」がランクインしなかったのは意外。
有識者票でもあまり紹介されなかったのが残念。

まぁ、終わったものはしょうがない。
とりあえず、読んでいないもので気になった漫画は手にとってみよう。
いろいろ批判のあるこの賞だが、純粋に漫画を楽しむにはもってこいの本だ。
紹介文を読むだけで色んな発見があって面白い。



さて、早くも来年の予想といこう。
今のところの有力株は週刊少年マガジンで連載中の「聲の形

いじめを題材にしているということで話題となった作品。

題材はともかく、この作者は人間を描くのが絶妙にウマイ。
表情を見るだけでキャラの心情が手に取るように伝わってくる。
キャラの心情変化の描写も丁寧で、緻密。
これほど等身大のキャラクターを描ける漫画家はそうそういない。


単行本が出ていない作品を挙げれば、ヤングガンガンの「ムルシエラゴ」、もっと!の「ちーちゃんはちょっと足りない」、IKKIの「火事場のバカIQ」などが個人的な期待株。
連載が再開された「ブラックラグーン」も、単行本が発売されれば上位にくるかもしれない。

「この漫画家がすごい!」だったら今年は確実に「道満晴明」。
ぱら☆いぞ」「ヴォイニッチホテル」「ニッケルオデオン」の新刊を発売し、どれも高レベル。
ヴォイニッチホテルをアニメ化して、知名度をあげていただきたいところだ。


良い漫画が多く出てくることを祈って



ではまた



このマンガがすごい! 2014
暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11/17今週発売の新作、売り上げ等 

今週発売の新作

■11月19日発売 岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
■11月19日発売 テラフォーマーズ 7 (ヤングジャンプコミックス)
■11月22日発売 REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)

岸辺露伴は動かない」は、ジョジョの奇妙な冒険第四部の人気キャラ、岸辺露伴が語り手となる短編集。
先日週刊少年ジャンプに掲載された「密猟海岸」や、「富豪村」などが収録予定。
また、単行本としては初めて「岸辺露伴 グッチへ行く」も再録予定。
ファンなら買っておいて間違いはない。

テラフォーマーズは順調に部数を伸ばしており、6巻時点で505万部を達成。
この調子なら10巻が出る頃には単巻100万部を超える勢い。
そのタイミングでアニメ化されれば進撃の巨人に並べるかも…と淡い期待を寄せずにいられない。
ヤンジャンの期待株、これからの伸びに注視だ。

リアルは恒例の11月発売。
内容的にはバスケ漫画ではなくプロレス漫画となる。
それでもキャラの心情をうまく描き、漫画としての面白さを維持しているのは流石。
もう少し刊行ペースが早ければいいのだが。





■11月22日発売 のりりん(8) (イブニングKC)
■11月22日発売 鬼灯の冷徹(11)限定版 (講談社キャラクターズA)
■11月22日発売 言の葉の庭 (アフタヌーンKC)


鬼頭莫宏の「のりりん」の新刊が発売。
現在アニメ放送中の「弱虫ペダル」のような競技用自転車ではなく、あくまで「趣味」としての自転車を描いた作品。
ロードに関する薀蓄、自転車というものの面白さを、様々な人間模様と共に楽しめる。
今までの鬼頭作品のようにいきなり人が死ぬことは無いので安心していただきたい。

鬼灯の冷徹」は、猫好好のグッズが付いた限定版も同時発売。
そのCMがYouTubeに転がっているのでそちらも参照に↓
http://www.youtube.com/watch?v=RLowpgoQNsM

アニメは1月より放送予定。
公式サイトもすでにオープンしている。


言の葉の庭」は、今年公開された新海誠監督のアニメ映画のコミカライズ。
美しい映像美で魅せる作品なだけあって、漫画ではどう表現されているか見もの。
ただ、個人的な感想を言うと作品そのものは凡作。
ありきたりな恋愛描写がばかりで、心の奥に響いてくるものがない。
星を追う子ども」の批判に怖気づいてしまったのか、いつもの新海らしさが出ていなかった。
誰の目にも良く映る凡作に成り下がってしまったという印象。




■11月20日発売 艦隊これくしょん ラバーキーホルダー Vol.1 (BOX)
■11月23日発売 進撃の巨人 キーホルダー ちみリヴァイ
■11月21日発売 ジョジョの奇妙な冒険 覚悟はいいか?マグネットホルダー


最近はラバーキーホルダーが人気のようで。
艦これのキャラ格差が半端ではない。
まぁ、あの人数を全て出すのも難しいが。
キャラクターは、島風、赤城、吹雪、天龍、龍驤、イムヤ、長門、金剛、愛宕の9名。
龍驤ちゃん欲しい。
私の鬼怒のグッズが発売されるのはいつなんですかねぇ…。


ブチャラティはクリスマスのネタプレゼントとかにいいかも。
どう扱っていいか本当に困る。


先週の売り上げ

■一位 63.8万部 ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)
■二位 15.4万部 D.Gray-man 24 (ジャンプコミックス)
■三位 12.0万部 頭文字D(48)<完> (ヤングマガジンコミックス)
■四位 11.8万部 トリコ 27 (ジャンプコミックス)
■五位 11.3万部 君に届け 20 (マーガレットコミックス)


先週とあまり変わらない上位陣。
ジャンプ勢が強いというか、全体的にレベルの低い週だった。
そんな中健闘したのが「亜人」。
7.7万部を売り上げ6位にランクインし、3巻累計で100万部発行を達成。
書店の露出も増えており、4巻は初週10万部を超えてもおかしくはない。
また、同じくグフタで連載中で1月よりアニメ化される「ウィッチクラフトワークス」も2.8万部を売り上げ29位。
アニメ化でどれだけ伸びるか期待である。

不調なのが「らき☆すた
9巻の7.2万部から大きく下がり3.8万部。
限定版を合わせても9巻には届いていない。
4コマ漫画はあずまんがのように、大学生編はやめてキッチリ高校で終わるべきなのでは。




予約開始された新作
■12月19日発売予定 デストロ246(3) (サンデーGXコミックス)

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11/10 今週発売の新作、売り上げ等 

今週発売の新作

■11月12日発売 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
■11月12日発売 魔法少女すずね☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
■11月15日発売 艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2) (ファミ通クリアコミックス)

現在新劇場版公開中の「まどか☆マギカ」。
そのコミカライズが早くも発売。
映画はもちろん私も視聴済。
迫力のあるバトル、衝撃の展開、ファンなら是非とも劇場で視聴していただきたい作品だ。

すずね☆マギカ」は、「まんがタイムきららフォアード」で連載予定の外伝。
1巻は書き下ろしの単行本として発売し、その続きをフォアード誌で掲載するという形式を取っている。
平和に暮らす4人の魔法少女の命を狙う暗殺者、魔法少女の鈴音を描く。
かずみ☆マギカ」と同じく、本編にはあまり関わらないとのこと。


艦これ」アンソロジーも続々登場。
今年の冬コミでは「東方」「黒子のバスケ」に次ぐ第三勢力にまで成長したりと、衰えることを知らない。
かく言う私も提督である。
キャラの設定、可愛さはずば抜けているので、焦らずじっくりと展開していってほしい。




■11月15日発売 聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
■11月15日発売 我妻さんは俺のヨメ(8) (少年マガジンコミックス)
■11月15日発売 ベイビーステップ(28) (少年マガジンコミックス)

先日、読み切りが話題になった「聲の形
8月より連載がスタートしていたが、ついに単行本の発売となった。
聴覚障害者によりいじめを受ける少女と、そのいじめの中心人物となった少年の触れ合いを描く。
いじめをした自分への自己嫌悪、罪悪感から、罪を償うことを決意した少年。
今の自分と向き合い、どのような贖罪をするのか…。

いじめという重い題材により、様々な論争を巻き起こした本作。
人間の欲、愛、心の描写は見事。
人間ドラマとしてハイレベルな作品に仕上がっている。



先週の売り上げ

■一位 154.0万部 ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)
■二位 29.0万部 君に届け 20 (マーガレットコミックス)
■三位 17.8万部 D.Gray-man 24 (ジャンプコミックス)
■四位 15.2万部 トリコ 27 (ジャンプコミックス)
■五位 13.2万部 大奥 10 (ジェッツコミックス)


ワンピースはついに累計3億部突破。
もう誰も追いつけないような化物ぶり。
今や2番手となった進撃の巨人にも大差をつけている。

ニセコイ」は、限定版と合わせても9万部と微減。
最近の展開を鑑みれば仕方のないこと。
アニメ化で多少は伸びるとは思うが、誌上での展開をどう持っていくか…。

アイアムアヒーロー」は9.4万部、アニメ化された「蒼き鋼のアルペジオ」は3.3万部とど安定。
動かないのも逆に心配。



予約開始された新作
■12月19日発売予定 極黒のブリュンヒルデ(7) (ヤングジャンプコミックス)
■12月26日発売予定 それでも町は廻っている(12) (YKコミックス)

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11/4 今週発売の新作、売り上げ等 

今週発売の新作

■11月7日発売 亜人(3) (アフタヌーンKC)
■11月7日発売 マテリアルポルカ(1) (アフタヌーンKC)
■11月7日発売 ウィッチクラフトワークス(6) (アフタヌーンKC)

今年の「このマンガがすごい!」で上位ランクインが期待される「亜人」。
死なない人間「亜人」になってしまった主人公と、それを差別する人間との駆け引きを描く。
まだまだ物語は大きく盛り上がってはいないが、これから出てくる漫画であることは間違いない。
途中で原作者が消えたのが謎だが…。

「マテリアルポルカ」は、古林奈留の描く学園サスペンス。
校則違反者は「死刑」にされてしまう学園に入った主人公達の物語。
こちらで試し読みが出来るので気になった方は是非。
http://afternoon.moae.jp/lineup/223

1月よりアニメ放送開始の「ウィッチクラフトワークス」の新刊も発売。タイミング悪くないか。
製作J.C. 監督水島努とかなり力を入れている模様。
ファンタジー漫画だが、言わずと知れた長身フェチ漫画でもある。
こちらも試し読みが出来るので参考に
http://www.moae.jp/comic/witchcraftworks




■11月8日発売 サクラサクラ 3 (少年チャンピオン・コミックス)
■11月8日発売 手塚治虫「ブラック・ジャック」40周年アニバーサリー!あなた (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
■11月8日発売 じょしらく(6) (ワイドKC)

「サクラサクラ」は、別冊チャンピオンで連載中のラブコメディ。
少子化が極限まで進み、3人しかいない学校で繰り広げられる異色のラブコメ。
SFチックな描写も多く飽きないのだが、キャラがテンプレ過ぎるのが難。

ブラックジャックは40週年ということで、投票でストーリーベスト40を決め単行本化するという企画。
人間がブラックジャックの面白さをランク付けしようなんておこがましいとは思わんかね…
全部面白いのよさ。
こちらで投票結果を発表中
http://www.akitashoten.co.jp/special/blackjack40
私の好きなゲラの話とRH-が入ってて良かった。
でも同窓会の話が無いのは残念。


「じょしらく」は遂に完結。
しかし、11/6発売の週刊少年マガジンにて、久米田康治の新連載がスタート。
予告を見る限りファンタジーっぽい。
いつものような時事ネタ、羅列ネタが出るか分からないが、久米田ワールドに引き込まれることを期待しよう。




■11月9日発売予定 らき☆すた (10) (単行本コミックス)

久々に新刊発売の「らき☆すた」
DVD付き特装版の方はもう発売されている。
だが、こちらも特典が豪華。特にゲーマーズ。

rakisuta.jpg
艦これのぜかましコスverコラボカバー

これは欲しい。凄く欲しい。
そしてこなた似合いすぎ。全く違和感ない。
このカバーはゲーマーズのみの数量限定販売。
やはり私のような地方民は泣くことになる模様。
なお、「アニメイト」では「イリヤ」とのコラボカバー。
とらのあな」では「とらのぬいぐるみを着たこなた」のクリアファイルが配布される。



先週の売り上げ

■一位 38.7万部 君に届け 20 (マーガレットコミックス)
■二位 24.8万部 バガボンド(36) (モーニングKC)
■三位 23.8万部 宇宙兄弟(22) (モーニングKC)
■四位 21.9万部 妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)
■五位 19.0万部 銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)

男臭い中君に届けが一位を獲得。
バガボンドが少し落ち目か。100万部売れていたのだが。

気になるところでは東京喰種9巻が二週目で14万部突破。
艦これのアンソロが3.8万部え23位にランクイン等。
また、進撃の巨人が完全にランキングから姿を消した。

あとはアホガールの6万部、源君の5万部が驚異的。
1.5倍以上に跳ね上がってきている。
これからの動きが面白そうだ。



予約開始された新作

■11月19日発売予定 テラフォーマーズ 7 (ヤングジャンプコミックス)
■11月22日発売予定 REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)
■11月22日発売予定 のりりん(8) (イブニングKC)
■11月29日発売予定 花もて語れ 10 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
■12月25日発売予定 ハイスコアガール(5) 初回限定特装版 「ナムコ」アレンジミュージックCD付き (SEコミックスプレミアム)
■12月25日発売予定 咲-Saki- (12) (ヤングガンガンコミックス)

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9/15今週発売の新作、売り上げなど 

今週発売の新作

■9/17発売 ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)
■9/17発売 我妻さんは俺のヨメ(7) (少年マガジンコミックス)
■9/18発売 マギ 18 (少年サンデーコミックス)

マンガ大賞2013で二位に輝いた「ボールルームへようこそ」
社交ダンスをテーマに描いた作品。
一見地味な競技だが、それを思わせない熱い演出が評価されている。
月刊少年マガジンにて連載中。

「我妻さんは俺のヨメ」は、週刊少年マガジンで連載中のラブコメディ。
10年後にタイムスリップ出来る能力に目覚めた主人公、青島。
その世界では学校一の美少女我妻さんと結婚していることを知る。
なんとしてもその未来を実現させようと奮闘する青島と、悪友達とのドタバタコメディが始まる。
SF要素がありながらも従来のラブコメを踏襲。
どの世代でも笑えることのできる漫画だ。




■9/19発売 極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)
■9/19発売 ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)

「極黒のブリュンヒルデ」は遂にアニメ化が決定。
私もこのブログで感想を書くほど好きなので涙不可避であった。
「エルフェンリート」の岡本倫最新作。
最近では「君は淫らな僕の女王」の原作の人と言ったほうがいいかもしれない。
独特のセリフ回し、読めない展開、異質な漫画。
普通の漫画に飽きた方に是非。

ウルトラジャンプで連載中の「ぎんぎつね」は10月よりアニメ放送予定。
神社の跡取りの娘と、神社に神使として仕える狐の銀太郎を中心に描く。
八百万系の漫画だが、主人公の成長や神社についての薀蓄なども描かれる。




■9月21日発売 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! (5) (ガンガンコミックスONLINE)
■9月21日発売 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 公式ファンブック (喪) (ガンガンコミックスONLINE)
■9月21日発売 リューシカ・リューシカ (7) (ガンガンコミックスONLINE)
■9月21日発売 ばらかもん(8) 初回限定特装版 フィギュア付き (SEコミックスプレミアム)

現在アニメ放映中の「わたモテ」最新刊が登場。
さらに公式ファンブックも同時発売される。
登場人物あまりいないのにどうするつもりなんだろう。
ちょっとファンブック出すの早くないかね。
こちらはいたるところで無料配信を行っているのでそちらも参考に。

「リューシカリューシカ」「ばらかもん」は、「よつばと!」のような子供の日常を描く漫画。
このジャンルはどうしても「よつばと!」という大きな壁と比較されてしまう。
正直「よつばと!」レベルとまではいかないが、充分レベルの高い作品。
視点、独自の雰囲気で充分差別化されている。



先週の売り上げ

■一位 67.9万部 NARUTO―ナルト― 66 (ジャンプコミックス)
■二位 21.1万部 銀魂―ぎんたま― 51 (ジャンプコミックス)
■三位 17.5万部 食戟のソーマ 4 (ジャンプコミックス)
■四位 16.1万部 新テニスの王子様 11 (ジャンプコミックス)
■五位 12.8万部 ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)

ジャンプ系が上位独占。
ナルトが看板の意地を見せ堂々の一位を獲得。
最近目覚しい伸びを見せるソーマは既に銀魂に迫る勢い。
逆にニセコイ、6.2万部で14位の斎木は伸び悩んでいる。
ニセコイはアニメ化されるのでまだ心配はいらないと思うが、斎木はマンネリ化をどう乗り越えられるかが勝負。

また、テラフォーマーズの1巻が2.3万部で48位にランクイン。
どうやらテレビで取り上げられて伸びたようだ。
累計66.2万部と大盛況。
アニメ化すれば進撃の巨人のような伸びを見せるかもしれない。

その進撃の巨人は全巻40位以内にランクイン。
数ヶ月も全巻50位以内は異常である。
そして累計売り上げが2000万部突破。
11巻も品薄状態だ。




予約開始された新作
■10月17日発売予定 ムダヅモ無き改革 11 (近代麻雀コミックス)
■10月18日発売予定 ジョジョリオン 5 (ジャンプコミックス)
■2014年10月22日発売予定 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! (7) 初回限定特装版 オリジナルアニメDVD付き (SEコミックスプレミアム)

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