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読んだらけ

漫画に小説、読んだものの感想を書いていきます

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「咲-saki-阿知賀編」6巻 感想 




ついに最終巻!
まぁアニメも既に完結しているので実感が湧かない。
本編もまだ準決勝だし、また番外編も始まるし、咲の勢いは衰えそうにないようでなにより。


そんな6巻は淡ちゃんが表紙。
ということは本編の表紙はもう取れないのかな。
照は本編のほうで表紙を飾るだろう。


また、咲の単行本は特典も豊富。
私はゲーマーズとアニメイトで購入してきた。


アニメイトは新道寺が描かれた「ミニ色紙
anime.jpg
すばらっ

哩姫メイン。
もちろん作中でも大活躍する。

ゲーマーズは白糸台の「ブロマイド
gema.jpg
淡ちゃんかわいい

クッキーをかじる照も素敵。
あぐり絵の淡と照はアホの子にしか見えない。
が、それがいい。



さて、そろそろ本編に入ろう。
確か5巻は姫子が倍満キーを手に入れたところで終わったよな…


syoppana.jpg
あれ?超能力バトル漫画になったんだっけ?

初っ端から麻雀してない。
只の倍満キーを手に入れた描写なのに…」と倍満キーという異質な物に違和感を感じない私が怖い。
いずれ本格的にバトルが始まっても気にせず熱くなれる日が来るだろう。


淡は「あがれんのか?お?お?止めてやんよ」と強気だが、哩姫の結束は揺るがない。
akka.jpg

二人の思いを乗せ、倍満ツモ!
阿知賀編最高峰の清純派百合コンビは最高ですな。
そして淡の支配をも覆す能力自体の強さ。二人で一つとはこのこと。


しかし、淡に反抗する人間は一人ではない。
千里山女子、清水谷竜華も始動!
hutomomo.jpg
「ここに…怜を感じる…!!」


??どういうこと??


怜「こっちかて一人やない」

怜「未来を見せたるわ」




竜華「見えた…」


なんと、竜華の太ももには怜の力が宿っていたのだ!!
書いてて何がなんだか訳がわからなくなってくる…。

説明しよう!
いつも竜華の膝枕で寝ていた怜は、自分の力を竜華太ももに宿していたのだ!
これにより竜華は自分が上がる手を見ることができるようになった!
おそるべし怜!そして竜華の太もも!
あの膝枕が伏線だったなんて!



姫子、竜華の活躍により順位は大きく変動する。

1位
千里山女子
103100

2位
新道寺女子
100400

3位
阿知賀女子
99200

4位
白糸台
97300



王者陥落!新道寺復活!
先鋒戦の照無双からは考えられない点数。
ちなみに先鋒戦終了時のスコアはこちら。

1位
白糸台
196200

2位
千里山
80900

3位
阿知賀
74700

4位
新道寺
48200



どうしてこうなった…

照以外マイナス収支
これがね、ひどいよね。


さらに姫子は役満キーなどまだまだでかいのを持っている。
今のところ破る方法が無い以上、一番の脅威。

竜華の元には怜が来訪。
力の使い方のアドバイスをしてくれる。
huyohuyo.jpg
ぐう天

本当の怜は実際に死にかけてるわけですしおすし
ふよふよという擬音はやめなさい。萌えるだろ。


この二人の活躍をもっと見たいですなぁ







淡「そろそろ耐えるのも限界かも…」




淡「やっちゃってもいいよね!」

sinka.jpg
淡覚醒

ついに!ついに淡が本領を発揮!
ただ相手を5~6向聴にするだけの能力者ではなかった!


そんな覚醒淡の能力は…



ダブルリーチをかけ


カンをして



カンドラを大量に乗せて和了る! 



息もつかせぬ超攻撃。
下手したら地和もありうる良配牌。

ダブリーだけでも怖いのにカンドラ乗るとかうかつに手を出せねえよ…。
もう誰にも止められないのか…?




穏「ロン」


キタ----(゚∀゚)-----
この淡ムードを一変させるのは、もちろん我らが主人公高鴨穏乃!
意外なる一言で淡の支配を破った。


淡も本気出して早々に破られるとか不憫。
穏も今まで黙っておいて最後にかっ攫うとか鬼畜。
ゲームは後半戦へ。


穏が一度は破ったとはいえ、理由も不明、支配力は未だ維持とあらば淡が暴れ続けない理由はない。
ただ、破られたという不気味な事実が残るだけである。
後半戦も相変わらず淡無双。
しかし、リザーベーションには通用しなかった

なんという哩姫の絆!
この結束でようやく打ち破れる淡の力を穏はどうやって打ち破ったのだろうか?
ちなみに、リザベーションは「プロでも破れない」と照から絶賛もされた。


淡も強いんだからね!
そこんとこ忘れないでよね!
相性が悪いだけなんだからね!


そして淡の能力の詳細、穏が破った理由が判明。
ミソは「牌山のカド」にあった。


淡は最後の山のカドの直前でカンをかけ、そのカドを超えた直後に和了っていたのだ。
つまり、山を破壊すれば満貫払いですむ…
ということではなく、カンをしたら気をつけろという話。

ん?山?



yamanonusi.jpg
『山の主』高鴨穏乃のターン!

初登場シーンも山で猿と言われていた穏乃は、本当に山に関連した能力だった!

サイコロの目が2や10のときような山のカドが深い位置にある場合、山を支配することができる!
長いこと山で過ごしてきた穏乃は、山の深い位置を見ることができるのだ。
何を言ってるかわからねぇと思うが…


つまり、咲や衣の能力にも有効。
相手が強いほど効果を発揮する能力と言ったところか。
今まであまり活躍が無かったのはそうだったからなんだね。


しかし、淡も負けてはいられない。
オーラス、王者白糸台の大将の意地を見せる。


tumo.jpg

この表情がたまらん。
してやったりという顔。
自信に満ちた素晴らしい表情だ。

ダブリー
カン裏

淡の持ち味をはkk


穏「カン裏 見たほうがいいですよ」

穏「残念だけど大星さん そこはもうあなたのテリトリーじゃない」




穏が最後に競り勝つ!!
派手な能力で暴れまわった淡いを、穏が支配力で上回った!


1位阿知賀女子、2位白糸台高校が決勝進出を決めた。



さて、連載時大きく話題を呼んだ阿知賀一位通過。
私も通過どころか予選落ちを考えていたので驚いた記憶がある。
本編ラスボスだと思われていた淡が敗れたのは衝撃だった。

この展開を声を荒げて非難しているのは熱心なキャラファンなのであまり参考にはならない。
だが、正直私もちょっと見せ方が悪かったかな、と


全体的に阿知賀のメンバーのキャラが敵に負けているのが問題。
さらにあまりにテンポが良すぎたためあまり努力もせずに勝ち進んだように見えてしまう。


そしてなにより、本編を追い抜いてしまったのが悪手だった
清澄が決勝へ進出し、「実は白糸台が二位通過」だったことが判明してから阿知賀編が始まるのならまだ良かったと思う。
まぁ、阿知賀キャラを散々ネタにした我々も悪かったか。



さて、最後はしんみりとしてしまったが、見事「阿知賀編」完結!
新道寺、千里山などなど、強烈な個性を放つキャラクターを見事に作ってくれた。
哩姫は大好物です。本当にありがとう

本編の方でも激闘が続く現在、これからの展開が楽しみだ。


また、阿知賀編は終了したがまた番外編「シノハユ」が始動予定。
詳しくはこちら↓
咲-saki-新シリーズ「シノハユ」0話 感想

阿知賀と白糸台が本編で活躍するのを正座して待っていよう。



もっと筆が早くなることを祈って




ではまた


<関連記事>
咲-saki- 新シリーズ「シノハユ」感想
咲-saki- シノハユ 1話「慕」感想
咲-saki- 115局「新進」感想
「咲-saki-」11巻 感想
「咲-saki-」10巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」5巻 感想

<関連リンク>
咲-saki-作品紹介 ヤングガンガン
TVアニメ「咲-saki」シリーズ スペシャルサイト
小林立 公式ホームページ

<関連商品>

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6)(完) (ガンガンコミックス)
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「咲-saki-阿知賀編」5巻 感想 



すばらっ
は活躍しないけど見事に表紙を飾ったこの5巻。
準決勝中堅戦後半から大将戦前半までが描かれる。

無論、ネタバレ注意


中堅戦オーラス。
たかみーの「ハーヴェストタイム」が発動。
局の第一打で放った牌がオーラスに配牌となって戻ってくるというとんでもない能力だ。
役満マニア大歓喜の力。
そんなたかみーの配牌は…

中中中白白発発南南北七②

大三元も字一色も狙える素晴らしい手配。
憧はたかみーの上がりを阻止するために奔走するが…

1367059576873.jpg

大三元


こりゃあ仕方ないよ。
憧は凄く頑張った。
その証拠に、中堅戦ではセーラに次ぐ大健闘でプラス収支。
たかみーは最後に役満を上がったくらいしか出番が無かったので、結局マイナスだった。

一方、新道寺の江崎さんは
なんもかんも政府のせい」と責任転嫁していた。
せやな、不安定な政治のせいで江崎さんも安心できんかったんやな。
麻雀に集中できへんかったのもうなずけるわ。


そして容赦なく始まる副将戦。
そのメンツは…

阿知賀女子
鷺森灼
102900


新道寺女子
白水哩
32500


千里山女子
船久保浩子
87500


白糸台高校
亦野誠子
177100



気になるのはもちろん白糸台の亦野さん。
たかみーがおぞましい能力だっただけに、どんな力を秘めているのか期待大。

と思っていたらいきなり亦野さんが活躍。
1367059599412.jpg

白糸台のフィッシャー(笑)らしい
(笑)は自然についてしまったので気にしないでいただきたい。
なぜフィッシャーかというと、「河から自在に牌を釣り上げるから」だとか。



それただの運がいい人やないか!

と思ってたけど3副露すると5巡以内に上がれるという微妙な能力持ちだった。
追っかけリーチで一発で和了れる姉帯さんに弟子入りだ。

運がいいのはもちろん大きなアドバンテージ。
麻雀において大きく優位に立てる。
しかし、これはあくまで「咲麻雀」何か強い能力を持っていないと勝てんのよ。

この副将戦を大いに盛り上げる能力者とは…


1367059613293.jpg
新道寺女子 白水哩!

説明しよう!
新道寺女子の副将白水哩大将鶴田姫子の和了りはリンクしているのだ!
白水は自分に制限をかけ、制限通りに和了ることができたら後続の姫子はその倍の翻数で和了れる!
例えば、白水が東二局に2翻で和了れたら、姫子は同じく東二局で4翻で和了れるのだ!
どう見てもオカルトです!本当にありがとうございました!


自分には効果が無いが、後続に大きな影響を与える団体戦専用の能力。
通称「ディザベーション」
哩×姫が捗る。
私も薄い本を購入したなど口が裂けても言えない。

姫子は制限をかけられると(どういうわけか)反応し、どんな制限なのかも理解できる。
その反応したときの姿を見よ!

1367059621347.jpg
エロい…

私のような百合厨は大歓喜。
そうでない人はどう思ってるんだろう?
あまり触れないでおこう。


哩自体に能力の効果は無いが、自力だけでも相当な実力者。
翻数を縛ってそのとおりに和了るだけでもかなり難しい。
咲さんはデフォルトでそんな能力を持っているが…。

4翻縛り、7翻縛りも次々に和了る哩。
7翻縛り。
つまり姫子は役満確定である

白糸台の大将、あわあわこと大星淡は「数えくらいくれてやる」と余裕の表情。
小物臭が漂ってくるのは気のせいだ



あらたその活躍もあったが割愛。
ごめんね。


副将戦終了時のスコアは…


1位
白糸台高校
117700

2位
阿知賀女子
112900

3位
千里山女子
95600

4位
新道寺女子
73800


「白糸台のナンバー5はそこらの県代表エースを凌ぐ」
「レギュラーになって以来、副将戦で2位になったことは一度もない」

と豪語していた亦野さんは-59400点という素晴らしい成績となってしまった。
ファンの間での彼女の扱いはお察しである。


大きく伸びたのは新道寺。
姫子はさらに哩の倍近くは和了れると考えると恐ろしい。
淡の力も未知数だし…

大丈夫か?穏?

1367059680977.jpg
誰だお前は!?

と叫ばずにはいられない制服穏。
なお、いつものジャージは憧ちゃんが着ている模様。
変態が伝染してまう。


そして集うは魑魅魍魎。
大将戦でぶつかるのは

阿知賀女子
高鴨穏乃


新道寺女子
鶴田姫子


千里山女子
清水谷竜華


白糸台高校
大星淡



ついに実力を発揮する淡。
咲本編にてラスボスと見られていたが、番外編の方で先に登場となった。

照、咲、衣、怜、霞と名前が一文字のキャラは化物能力の法則。
どんな能力かなと思っていたらいきなりデフォルトで強い能力を持っていた。

それは、敵の配牌を5~6向聴にするというもの
地味だがデフォルトでこれは強すぎる。
配牌後は普通に手が伸びるのが救い。
衣の一向聴地獄と組み合わせたら恐ろしい能力だ。

これを破れるのはオーラスのたかみーだけらしい。
能力には能力で立ち向かうしかないようだ。


そしてここにまた一人…
淡に挑戦する者が見参。

1367059738830.jpg

鶴田姫子!

哩とのコンビ能力、ディザベーションも淡の能力に対抗できた!
哩から授かった鍵を使い、淡を倒しに行く…。


5巻はこれにて終了。
淡の本来の実力、竜華の力などは未だに不明。
主人公穏も忘れてもらっては困る。


アニメが先行している為先の展開を見た方も多いだろう。
姫子の活躍に、漫画版も目を離せない。




咲全国編の早期アニメ化を祈って


ではまた


関連記事
「咲-saki-阿知賀編」6巻 感想
「咲-saki-」11巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」4巻 感想



咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5) (ガンガンコミックス)
咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 9 スペシャルエピソード#15 [Blu-ray]

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「咲-saki-阿知賀編」4巻 感想 



ようやく、アニメ13話の放送日が決まった「阿知賀編」。
12月24日23:30~24:00にAT-Xにて放送される。
クリスマスイブの深夜に放送されるとは意味深だ。

リピート放送は
12月26日(水)11時30分-12時00分
12月28日(金)29時30分-30時00分(朝5時30分~6時00分)
12月30日(日)15時30分-16時00分

配信情報はまだ出ていない。
おそらくニコニコ辺りで一週間限定配信をするだろう。


この4巻の表紙は怜。
阿知賀メンバーを差し置いての登場だ。
表紙裏の相方はもちろん竜華かと思いきや、遠くで佇む竜華と船Q
船Qは咲フェスでの不遇をここで晴らしたということか。

さて、肝心の本編へ入っていこう。
ネタバレ注意としておく


アニメではもう終盤も終盤。
準決勝先鋒戦はもちろん、中堅戦まで描かれている。
咲本編と比べるとかなりのテンポで話が進んでいる。

二巡先まで見えるようになった怜だが、もはや体力の限界。
竜華との楽しい思い出を回想する。
それ負けフラグ
怜が限界を超えても圧倒的な強さを誇る照。
玄ちゃんは出番すらない。
すばらは冷静な分析を続けるがうかつに手を出せない。

となると対抗できるのは…

toripuru

怜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

怜…もうお前が主人公や。
限界を超えて強者に挑む。主人公の鏡。まさに正義の味方。
ここまで千里山が活躍してしまうと「怜-toki-千里山編」と揶揄されてしまのも仕方ないと感じる。
玄ちゃんは前回と同じくまともに戦えてないし…。

というか、二巡先見るだけでも死にそうだったのに、三巡先なんか見たら死ぬのではないか。
あ、そういえば今年の最萌トーナメント優勝者は怜だったな。
そんなオーラのあるキャラが死ぬわけないか。


一方、今まで活躍のなかった玄ちゃんは相変わらずドラが来ているご様子。
このままでは一回もアガれず、また戦犯として終わってしまう。
しかし、ドラを切れば光が見えてくる。
玄はドラを切ってしまうと、次の試合からドラが入らなくなるという制約がある。
とんでもないオカルトだ
ドラ体質が持ち筋の玄が、ドラを捨ててしまえば自分を見失うことになる。
だが、今の玄には覚悟があった!


「今までは自分から別れを決めたことはなかったけど」

「前に向かうために」

「一旦お別れ」



自分の為でなく、仲間の為にポリシーを捨て、ドラを切って追っかけリーチ。
怜のアシストもあって、見事照に16600を直撃させた。

最後に見せ場を作ってくれた。
流石に活躍なしで終わるなんて無いもんね。
点棒が増えるよ、やったね、玄ちゃん!


それでも王者照は他者を圧倒。
決勝では照とタコスが戦うんだよな。
どうなるんだろう。

などなど考えていると、怜が突然ぶっ倒れる。
担架で運ばれる事態に。
惜しい人を亡くした…
と思いきや普通に生きてた。
麻雀してて担架で運ばれるってどういうことよ。


そして容赦なく始まる次鋒戦。
王者白糸台からは菫姉さんこと弘世菫。
千里山からはノースリーブの二条泉。
新道寺からは不思議フェイスの安河内美子。
いや、ほんとに不思議フェイス。
yasukouti

一体何を考えているのやら。
しかも常にこんな表情
亜空間に飲み込まれそうである。


控え室に戻った照は淡に意味深な発言をされる。

淡「今回はアレ使わなかったんだねぇ ギギギーっていうやつ」

照「ああ今回の相手は手強くて…使いどころが難しかったから」

照「でも決勝ではやってみる」


まだ能力を隠し持っているというのか(驚愕)
これ以上強くなってどうするのよさ、あんた。

あと、一年のくせに先輩の照にタメ口の淡かわいい。
「千里山の人大丈夫かな」って心配する照もかわいい。


さ、次鋒戦に戻ろう。
白糸台の菫さんは、だれか一人に狙いを定め、確実に打ち取る打ち筋の模様。
特に能力者というわけではない。
安河内さんも能力者じゃないし、この卓の能力者はお姉ちゃんだけということになる。

凛々しい表情で狙いを定める菫さん。これは惚れますわ。
隙を見せたところを…
image_20130320222658.jpg

弓で打ち抜く!
麻雀ではないことには突っ込まないでおこう。
部長のように能力者じゃないけどかなりの実力の持ち主のようだ。



レジェンド「でもそんなの関係ねぇ」

流石俺たちのレジェンド!
どうやらレジェンドは菫さんの癖を見抜き、事前にお姉ちゃんに教えていたようだ。
菫さんはターゲットを決めた時に右手が僅かに後ろに下がり、狙われた相手に目が泳ぐという。

菫さんに狙われた際には動きを変え、かわすことに成功。
好きが出来た菫さんにお姉ちゃんが強烈な一発をお見舞いするのであった。

あの「突っ立ってるだけのでくのぼう」と愛されていたレジェンドが活躍するなんて…。
灼ちゃん大歓喜。
ここに来て株を上げてきている。
レジェンドツモだけが取り柄の人間では無かった。


このままのらりくらりとかわし続け、菫、泉が大きく失点する事態に。
阿知賀はここで二位浮上。


まだまだ続く怒涛の展開。
ついに中堅戦だ。
阿知賀からは憧、千里山からは江口セーラ。
白糸台からはいつもお茶を飲んでいる渋谷さん。
新道寺からはまた変顔の江崎さん。


中堅戦は麻雀も描写も速攻。
セーラの大活躍で千里山は前半戦だけで+36500点。
代わりにドべに転落した新道寺の江崎さんが一言。
なんもかんも政治が悪い…」
新道寺は精神的におかしな人が多いようだ。


ここまで沈黙しているのは白糸台の渋谷さん。
あの白糸台高校の人間が能力を持っていないわけがない。
この渋谷さんも強力な能力を持っていた。
各局の第一打で捨てた牌が、オーラスに全て配牌になって戻ってくる

つまり、やりようによっては天和も可能。
大三元なんかだと楽勝に出来てしまうだろう。
その為、あまり連チャンせず、少ない局数で進めるのが鉄則。
憧もそう務めるのだが…


ha-vesuto

Oh…

予想通り大三元をぶちかましそう。
最後にどでかいので上がるのか。
憧は回避できるのか。
次巻!


長かった先鋒戦が終わり、新たなキャラクターも登場して面白くなってきた。
新道寺の副将、大将コンビや、淡の能力がすごく気になる今日この頃。
本編と同じく、とても楽しみである。

次の巻が出るのはいつだろう…。
アニメがやるまで待たされるのかな。

早く出ることを祈って

ではまた


関連記事
「咲-saki-阿知賀編」5巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」3巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」1巻 感想



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「咲-saki-阿知賀編」3巻 感想 



アニメは追加放送が決定したものの、未だに公開されない「咲-saki- 阿知賀編」
漫画は順調に発売されており、3巻の表紙は憧ちゃんが飾った。
てっきり怜が表紙になっていると思っていたので意外である。
4巻の表紙こそ怜が飾ると期待しておこう。
大穴ですばらもあるかもしれない。

そして、驚きなのが表紙折に登場しているキャラクターが初瀬ちゃんだということだ
咲の表紙折には、表紙のキャラクターの百合パートナーが描かれていることで有名である。
咲なら和、キャプテンなら部長、エイスリンなら白だ。
穏乃が表紙の阿知賀編1巻の表紙折は憧ちゃん。
穏は見事に裏切られた格好になってしまった。
初瀬ちゃんは夢が叶ってよかったね。

hatuse


さて、アニメは放送されたものの、ネタバレ注意である

ワハハ達鶴賀学園や、キャプテンと一緒に麻雀を打って練習することになった阿知賀女子のメンバー。
アニメのような闘牌の描写がなかったのが残念である。
また、池田も登場しない。
せっかく本編キャラクターを出したのだからもっと活躍させて欲しかったなぁ。
とにかく、ワハハが可愛くなってきてる

一日で雀力が上がるとは到底思えないが、気の持ち用だろう。
ついに、決勝戦進出を懸けた準決勝が開始する。

先鋒戦
我らが主人公、阿知賀女子からはドラゴーンロードこと松実玄
準々決勝での借りを返せるか。

そしてそのライバル、千里山女子は一巡先を読む者、園城寺怜が出撃。
今度はどこまで点棒を稼ぐのか。

福岡の超強豪高、新道寺女子からは「すばら!」が口癖な花田煌
マジでいいキャラしてますわ。

大本命、白糸台高校からは本編の主人公、咲の姉の宮永照
どんな能力なんだろうか。


咲の魅力はなんといってもキャラクター。
ひとりひとりに個性的なキャラ付けがされており、捨てキャラはほとんどいない。
今回初登場の新道寺女子、花田煌も例外ではない。
まぁ正確には初登場ではないが。
和とタコスの出身校、高遠原中学校の先輩として何度か登場している。

subara
変な髪型とか言わない。
「すばら!」が口癖なすばらなキャラクターだ。
私がひと目で惚れ込んでしまったのは言うまでもないだろう。
活躍に期待したいところだが、相手はあの宮永照。
ボコボコにされるのが目に見えている。
実際準々決勝でボコボコにされたらしいし…。


そして気になるのが、本編でもラスボスとして描かれてきたキャラクター、宮永照の能力だ。
最近は咲がラスボスと化してきていたのでやっと存在を発揮できる。

私、気になります!とどこからともなく聞こえてきそうな照の実力。

その能力とは…


連続和了である

とにかく連続で和了る。
そして和了る度に点数が高くなっていく。
最初は1000点程度だが、1300→2000→6000→12000
のようにどんどん高くなっていく。


一見地味な能力だが、実力は折り紙付き。
あの怜の能力でさえも止めることができないのだ。

たとえ予知しようが問答無用に和了ってしまう。
早く、連続で、打点を高くしながらである。
恐ろしい照の姿を見よ!

teru

とんでもねぇ

もはや麻雀漫画ではないだろう。
バトル漫画で渾身の一撃を放った描写にしか見えない。
やっぱりラスボスは照さん、あなたです。

しかし、他のプレイヤーも負けてはいられない。
照の能力は、連続和了が止まってしまえば、また低い点数からやり直しだ。
怜とすばらは連携して、差込で照の和了を止めようとする。
あれ…玄ちゃんの出番が


けれども止めるのがやっとのようで、後半戦が始まっても六連続和了。
二位の千里山と10万点差をつける。

怜は限界を超え、二巡先まで見えるようになる。
体力の消耗はとんでもないようで、フラフラになりながら牌を打つ怜。
病弱なのに、なんと健気な子。
阿智賀編人気ナンバーワンは伊達じゃない。

一方、すばらは過去を回想。
どうやら、エースばかり集まる先鋒戦の捨て駒として、すばらは先鋒に選ばれたようである。
プロとの練習試合の時にトバなかったのが「捨て駒」に選ばれた理由だそうだ。
可哀想なすばら。
それを知ってもなおあんな笑顔なんだからすばらしい。
subaraaaaaaaaa

かっこいい
ポジティブ。
とってもポジティブ。
このポジティブこそがすばらの魅力。
すばら!まさにすばらです!


そして迎えるオーラス。
なんと親番は照。
このまま連続和了を許してしまうと誰かが飛んでしまうことすら考えられる。

一体どうなるのか?
玄ちゃんは空気、怜は死にそう、すばらはすばら。
気になるところで、次巻!



今までと違い、ほとんどが麻雀シーンだったため、非常に楽しめた。
これぞ咲の醍醐味である。
あまりにチートな能力であるが、どう立ち向かっていくか見ものである。


4巻の発売が待ち遠しい。
アニメも終わってしまったし、まだまだ先になりそうか。

関連記事
「咲-saki-阿知賀編」4巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」2巻 感想
「咲日和」2巻 感想



咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)
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「咲-saki- 阿知賀編」2巻 感想 



さて、今日は絶賛アニメ放送中の「咲-saki-阿知賀編」の感想でも書いていこう。
すでにアニメで通り過ぎたネタではあるが、あぐり氏の絵で新たな楽しみを見つけるのも吉である。


この記事はネタバレ要素を少し含みます
未読の方はご注意を



表紙は玄ちゃん。かわいい。
この巻で大活躍(?)するので表紙抜擢は当然である。
というかまともに麻雀してる描写が松実姉妹しかいないのが悩みどころ。


全国大会一回戦から始まる物語。

omakase
おまかせあれ!

と意気込む玄ちゃん。かわいい。
アニメ絵より普通にかわいいのではないか?
きゅんときてしまった私は、やはり三次元へは戻れないのだろう。
あぐり絵もまた独特のいい味を出している。


玄ちゃんの相手は帯刀していたり個人戦15位だったりと強敵だったが、能力「ドラゴンロード」を発動して圧倒。
ついでに次鋒戦からの描写をカットしていきなり二回戦進出するという荒業を見せた。
他の部員にも見せ場を作ってあげてください。


そして早くも二回戦。本編に追いついてしまったぞ。

二回戦は全国二位の強豪、千里山女子が立ちはだかる。
千里山の先鋒はエース、園城寺怜。
もちろん能力者である。

その能力とは―
一巡先の世界を見ることができるのだ!

一巡先に誰が何を捨てるのか、自分が何をツモるのかがわかるというのだ。
つまり、振り込むようなことは絶対に無いし、裏目ることも少ないためテンパイ速度が速い。
一発リーチもできるし、誰かが和了りそうなら鳴いてずらすこともできる。

なんともまぁ強い能力だ


ドラ体質で手が読まれやすい玄は狙い撃ち。
問答無用にフルボッコにされる。
あぁ…一回戦の元気な玄ちゃんはいずこ。

kuro
完全にレイプ目です、本当にありがとうございました。
このシーンにより、一部紳士の特異性癖を目覚めさせたとかさせなかったとか。
私は目覚めなかった。
仲間入りしなくて本当によかった。


そして次鋒戦。
玄の仇を取ろうと意気込む宥姉。

そんな宥姉も玄のドラ体質とは別に、ある体質を持っていた。
萬子を始め、中など赤い牌が集まってくるのだ。

玄と違って幅が広いため、対応も難しい。
のらりくらりと攻撃をかわしつつ点棒を奪い、最下位ながらも三位との差を縮めることに成功。
玄ちゃんの仇も取れたし、出番も増えたし良かったね!
私はこれからも松実姉妹を応援いたします。


中堅戦は千里山の元エース、江口セーラが登場。
いつも学ランを着ているが試合ではセーラ服を装備。

se-ra
あらかわいい。
ギャップ萌えというやつですな。
ボーイッシュな女の子もいいものだ。

セーラは特に能力は無く、地で強い模様。
姫松の愛宕洋榎と同じく、無能力者の中の最強クラスのようだ。
しかし、とくに麻雀の描写はなく終了。
準決勝での活躍を願うばかり。


副将戦はほぼキングクリムゾン。
解説によるた灼も能力者のようだが…今のところはどのようなものか不明。
ボウリングに関係ありそうなのだが。
筒子関連なのは間違いないだろう。


そして我らが主人公、穏乃がついに登場。
ようやく麻雀描写が描かれる。
というか試合もそのジャージなのか。
アニメにより裸ジャージということが証明された今、ただの変態にしか見えない。


二位以内でなければ準決勝に進めないが、大将後半戦オーラスで三位。
絶体絶命のピンチにようやく主人公補正が降臨する。
二位の瞼谷高校に見事直撃を喰らわせ、準決勝進出決定。
このときの瞼谷高校の大将、安福莉子ちゃんの表情がたまらない。

なにせ準決勝進出か否かの瀬戸際の場面で振り込んでしまったのだ。
とんでもない絶望感だったのは間違いない。
非常に怯え、悲しむ姿を見るのはなんとも言えない気持ちになる。
「もっといじめてあげたい」と思ってしまった私の性癖やいかに。


というか瞼谷高校はかわいい子が多い。
全体的に素朴な感じのいい子ばかりだ。
先鋒のもーちゃんとか良キャラ過ぎてぐうの音も出ない。
ここで敗退してしまうのが惜しい存在だ。



そして始まる準決勝。本編を追い抜いてしまったぞ。
どうやって本編と合わせていくのやら。
アニメは準決勝終了まで描くらしいが…どうなるんだろう。
阿知賀敗退?

そんなことは言わず、まずは先鋒玄ちゃんの応援だ。
準決勝はなんと、咲の姉、照が所属する白糸台高校と対峙する。
しかも照は先鋒。
千里山の怜もいるし、本当にやばいぞ玄ちゃん。

玄ちゃんの運命やいかに!



アニメでも見た展開だけど、やはり面白い。
主人公チームの影の薄さは否めないが。
これからどんどん掘り下げていくことに期待する。
アニメも楽しみだなぁ…。


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