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ブラック・ラグーン #81「The Wired Red Wild Card PT.5」感想 



ついに連載再開!

三年の時を経てようやく動き出した。
ファン待望どころではない、どう表現したらいいのだろう。

現在、サンデーGX本誌においては、偽札編の中心人物、ジェーンが再び登場し一騒動起こしている。
途中からだと言って諦めることはない。
なんと、サンデーGX2月号には、9巻の続きから連載中断までに描かれた全四話を収録した小冊子がついてくる
単行本派で9巻までしか読んでいないという人も、この小冊子を読めば本誌の内容も理解できるという寸法だ。
素晴らしい。

私もこれで復習した口だ。
単行本派で本誌は読んでいなかったため、小冊子のおかげで非常に助かった。
なお、この記事はあくまで81話の感想のため、休載前の4話の感想は省くことにする。


因みに小冊子には一巻にも収録されている0話と、キャラクター紹介も付いてくる。
本当にただのおまけだ。


ひとまず、ジェーン編のあらすじ。
ジェーンが再びロアナプラに。
さらに、ジェーンと一緒にやって来たのは偽札グループに入りたいと志願してきたフォンという名の中国人女性。
しかし、彼女の正体は中国人民解放軍のスパイだった。
けれどもジェーンはそんなことお見通し。
見事にフォンを罠にはめ、逆に解放軍の機密情報を盗み出した。
工作がバレた解放軍は、「ロアナプラに散ってくれ」と聞き覚えのあるセリフを発し、証拠の消滅に取り掛かる。
フォンの逃走劇の始まりであった…。


「ロアナプラに散ってくれ」の構図がまるっきりロックと一緒。
まさか新たな商会メンバーに?
どうなるのだろうか。
無論、ネタバレ注意。



フォンを見事にハメたジェーンはベニーとデートへ。
レヴィは相変わらずジェーンと仲が悪い様子。
勢いついたレヴィが一喝。

「おい、調子に乗るなよ。」

「どうしてもって言うんなら…アタシが相手してやるよ。ムショん中じゃ―――」

「欲求不満の同性愛者を手懐けるんで、男役もやったことがある。それも―――」

「両の指じゃ足りねえぐらい、だ」



嘘か本当かはどうあれ、レヴィがこんなこと言っているとなんかそそる。
ジェーンと顔を近づけるレズレズしい描写は必見。
そのあと顔を赤らめるジェーンも必見。

独特の台詞回しは衰えていないようで安心した。


一方、ロアナプラの飲み屋で怪しげな四人組が話し合っている。
どうやらフォン抹殺の為に雇われた三人と、雇い主が話し合っているようだ。
三人なのに「四人兄弟」と言ったりするよくわからない三人組…。
これからどうやって抹殺するのか、されるのか楽しみだ。


レヴィとロックはジェーンと別れた後ドライブ。
イエローフラッグについた途端にロックは待ち伏せていたフォンに拳銃を突きつけられる。
そして容赦なくカトラスをぶちかますレヴィ
やった!久しぶりのドンパチだ!
この章に入って初めてのまともな撃ち合い。
やはりブラックラグーンの醍醐味はこれだ。

しかし、例の如く運転席を挟んでいるだけなのにどちらにも当たらない。
そんな暴れている二人を殺し屋の三人が発見し、今号は終了。


はっきり言って短かったが、連載再開されただけでも良しとしよう
敵組織も動き出し、ついに次回から壮絶なガンアクションと合間見ることになるだろう。

これからどうなるんだろう。
三人組に襲われたロックたちはひとまずフォンも連れて逃げるハメになるのかな。
そしてフォンの奇想天外なアイデアで危機を乗り越え、「水夫を一人…」となるのだろうか。
新メンバー説をとりあえず推しておこう。


久しぶりの掲載で思ったことは、あまり絵柄が変わっていなかったということ
三年も経っているのに絵柄はあまり変わっていなくて驚き。
この調子で書いていってほしいのだが。

次回は4月号に掲載。
二ヶ月待たねばならない。

これ以上の休載がないことを祈って

ではまた



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次→#82




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BLACK LAGOON ロベルタ (1/6スケールコールドキャスト完成品)
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