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「劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」感想  

steinsgateanimemainyoko.jpg

オカリンがシュタインズ・ゲート世界線に到達した一年後の世界が描かれる完全新作
今回は岡部ではなく、クリスに焦点をあてたストーリー展開となる。

私も田舎から電車を乗り継いで参戦。
二時間前に到着するも凄まじい行列。
一人で来ていたおかげで、目的の回の最後の一席をゲットすることができた。
一人でよかったよ本当に…はは…




まぁ、大いなる期待を抱いて見に行ったこの映画。
一言で言うならば

微妙

である。


詳しくはネタバレなので後述する。


PVやあらすじからも分かったとおり、クリスとオカリンの出番がほとんどで、他のラボメンの出番がほとんどない。
キャラの行動原理が理解不能なものが多い。
二次創作、同人として見ると丁寧で素晴らしい出来だが、公式の映画となると物足りない。


このあたりはネタバレも交えて下の方で詳しく説明する。
良かった点は

クリスファン大歓喜
クリスのちっぱい
ショタリン
原作ファンにやりなシーン
わかりすいストーリー




当たり前だが新規向けの作品ではない。
原作かアニメで一通り概要がわからないとちんぷんかんぷんなのは間違いない。
本当にアニメの「続編」という立ち位置。

ストーリーに関しては少し不満。
あまり盛り上がりが無く、オカリンとクリスの恋愛模様が中心に描かれ、終始単調だった。

続編だけれでも、蛇足と言われてしまうのは否めない。
せっかく綺麗に終わったのに、続編を作って微妙な立場になってしまった「ターミネーター3」が頭に思い浮かんだ
あったら嬉しいけど無くても問題はないという印象を強く受けた。

クリスファンは感動して涙、
まゆしぃファンはまゆりのあまりの不憫さに涙する映画だと思われる。


さて、ここからはネタバレ注意
抵抗を感じる方は回れ右を。




簡単にストーリー説明を


シュタインズ・ゲート(以下SG)世界線はとっても不安定

リーディングシュタイナーを持つオカリンは、他の世界線との記憶が混じり合い混乱する

SG世界線を現実と認識できなくなる

強い負荷がかかり、R世界線へと飛ばされる

オカリンはSG世界線に最初からいなかったことになる

クリスだけはオカリンを覚えている

オカリンを消滅させない為には、SG世界線をしっかり認識させる必要がある

過去に行き、オカリンに強い印象を与えれば、オカリンをSG世界線に固定することができる

クリス、過去に行ってショタリンにキス

オカリン復活 ハッピーエンド



本当に簡単にまとめただけ。
本来はもっと濃密な内容だということをお忘れなく。


要は本編の逆。
クリスが岡部を助けるお話だ。

だが、クリスが苦悩して奮闘するシーンが少ない
本編では何度もオカリンは挫折、絶望を味わってきたが、今回のクリスはあまりそのような描写が無く、ドラマとしての盛り上がりが少ない。
これは尺の問題なので仕方のない話なのだが。


また、オカリンも「俺のことは忘れろ!過去を改変するな!このまま消える」とか言ったそばからクリスにキスしたりと意味不明な行動も多い。
言ってることとやってることが全然違う…。

その後のクリスもそれを受け入れてオカリンのいない世界を選んだのが残念。
結局タイムマシンでやってきた鈴羽に諭されてるし。


設定と展開に少し荒さが目立った
前述の通り、劇場版でやるような話ではない。
本当に二次創作やOVAでやるべき内容。
もしそうだったら私も大絶賛していただろう。

オカリンとクリスとの愛がメインの作品なので、いっそのことタイムマシンとかタイムリープは無しでも良かった。
恋愛要素と本編の要素を詰め込んだので中途半端な出来になってしまっている。



とまぁ酷評しているように見えるが実際つまらない作品というわけではない。
手放しで褒めるような作品では無いというだけだ。
とりわけ、序盤は原作ファンも喜ぶシーンもあり面白い


鈴羽ルートの無限自転車地獄
恐怖の綯さん

など、アニメ化されなかったものの印象に残るシーンが映像化。
私もこれを見たときはウッホウッホと気持ちが高ぶった。

また、
ダルのフォトショ
アルパカマンに妻子誕生
酔っ払ったクリス


など、笑いの起きるシーンも多かった。
特にクリス酔っ払いのシーンは可愛すぎる。
クリスファンは悶死してもおかしくはない。
「じょりじょりー」
「だっこ」

と強烈な印象を残して去っていった。
今後も紳士たちの間では再登場が期待されているとの噂である。



また、公開一週目は来場者特典でラボメンステッカーを配布中。
私はオカリンをゲットした。
1366442488808.jpg

かわいい
一応言っておくが、私はホモではない。決して。
ラボメンなら誰でも良かったのだが、いざオカリンが出てくれると嬉しい。
主人公のオーラは凄い。



物販も豊富な商品。
私は給料日前なので全く買い物できず。
やはり入場料より交通費の方が高いというのは厳しい。

一応下敷きを購入。
1366442511197.jpg

正直凄い人だかりだったので満足に選べなかった
図書カードくらいは買っておきたかったと後悔。
とりあえず目に付いた下敷きとパンフだけの購入というブロガーとして失格の結果に終わってしまった。猛反。



4/25には最新作「線形拘束のフェノグラム」が発売予定のシュタゲ。
ブームは衰えず、まだまだ人気は高まっていきそうだ。

オカリンたちの幸せを祈って


ではまた


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STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)
「 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 」 エンディングテーマ 「 いつもこの場所で 」
一番くじ 劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ G賞 ちびきゅんキャラ シークレット込み全6種フルコンプ
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