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「ムダヅモ無き改革」10巻 感想 




尖閣諸島沖波高シ!

舞台は尖閣諸島へ。
某国のお偉いさんがたも登場し、相変わらずギリギリアウトな表現をぶちかますムダヅモ無き改革。
だいぶ前から分かっていたが、作者は頭がおかしいと言うしかないだろう。

一応、ネタバレ注意


senkaku.jpg

領土問題が深刻化している尖閣諸島。
決して冗談で踏み込んではいけない領域だがこの作品はお構いなし。
これ以上やると発禁にならないか心配になってくる。


ことの発端は…
とあるゲリラのボスを倒した真田が、興味深いメッセージを受け取ったことから始まる。

「日本人に告ぐ 最強の5人の闘牌士を連れてこい 釣魚島にて待つ!!」

なにやら不穏の予感。
中国で何か大きな動きがある模様。
「紅い匣」など、意味深なキーワードが出てくるが詳細は不明。

五人集めて尖閣に向かうという真田だが、(連載当時はまだ)総理の野田が邪魔してくる。
noda (1)

ああ、よかったね野田さん。
しっかりと総理時代の描写がされて。

菅さんは完全にスルーされた形になってしまった。
それ以外でもちょこちょこ出てたからまだ扱いはいいか。


野田さんが総裁の党は中国万歳らしく(現実世界ではどうなのか僕はなんにも知りません)、忍者を送り込んだりと真田を執拗に妨害する。


乾が助けに来たり谷垣と特訓したり安倍さんが復活したりと色々あるが割愛させていただく。

復活した安倍さん↓
abe.jpg
凛々しい

初登場の時の安倍さんと同じとは思えないほどかっこよくなっている。
切腹したお腹は超合金になっていた。
実際に安倍さんの麻雀力はどの程度なのだろう…。


作中でも政権交代し、尖閣諸島へと向かう真田、乾、奥村の三人。
残りの二人はだれなのか。
もう一人は現地で待ち、もう一人は後から来るというが…。


rama.jpg

ダライラマ法王、見参!!

ダライ・ラマ14世(1935年7月6日(チベット暦5月6日) - 、在位1940年 - )は、第14代のダライ・ラマ。インドのダラムシャーラーに拠点を置くチベット亡命政府ガンデンポタンにおいて「チベットとチベット人の守護者であり象徴」とされている。
またチベット民族のあいだで尊敬されているチベット仏教を代表する最高指導者であり、宗派を超えて大きな影響力を持つ。


wikipediaさまさまである。

日本人じゃなくてもいいのかよ!
中国を敵視する者ならだれでもいいようだ。
これもまぁかなりの大物が味方になったようで。

ラグナロク編のローマ教皇ポジションだから死なないか怖い。
もう一人の助っ人次第なのだが、誰がくるのか依然不明。
オバマとか来るのかな…。


尖閣に到着した御一行。
四人を待ち受けていたのは…

mou.jpg

毛沢東!!

毛 沢東(もう たくとう、マオ・ツォートン、1893年12月26日 - 1976年9月9日)は、中華人民共和国の政治家、軍事戦略家、思想家。字は詠芝、潤芝、潤之。筆名は子任。初代中華人民共和国主席。中国共産党の創立党員の1人で、長征、日中戦争を経て党内の指導権を獲得し、1945年より中国共産党中央委員会主席を務めた。日中戦争後の国共内戦では蒋介石率いる中華民国を台湾に追いやり、中華人民共和国を建国した。以後、死去するまで同国の最高指導者の地位にあった。

現代世界史において大きな業績を遺した人物とみなされており、タイム誌の「20世紀の重要人物)」の1人に名を連ねている。毛は、思想家、戦略家として評価されており、詩人としても名高い。


現代の中国を造り上げた男。
革命家にして独裁者。いまもなお彼の政策について議論がやまない。


ラグナロク編でヒトラーを倒したと思いきや、今度は毛沢東。
笑いがやまないと言っては悪いが燃えてくる展開。
というか外国は死んだ人を蘇らせる技術発達しすぎだろ。
日本も東条英機だとか吉田茂を復活させれば相当な…。


復活した毛沢東と狂信者達。
ネオ中華ソビエト共和国」を建国すると豪語する。
え、ソ連も関わってくるの?
スターリンとかも復活してくる予感。
正直奥村や乾じゃ荷が重すぎる気が。


今回の闘牌形式はラグナロク編と同じく、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の五人の団体戦。
レートは点尖閣

真田組の先鋒は奥村

ネオ中華軍の先鋒は…


「私めによい考えがございます」

「申してみよセンゴク」



お前なんでそっちにいるんだよ!!

日本の大臣にもなった男が中国の味方とは情けない。
私のおふくろも泣いていた。

話を戻し、ネオ中華軍の先鋒は


hennnao.jpg
アビマエル・グスマン!!

マヌエル・ルベーン・アビマエル・グスマン・レイノーソ(Manuel Rubén Abimael Guzmán Reynoso、1934年12月3日 - )は、ペルーの極左ゲリラ組織「センデロ・ルミノソ」の最高指導者。組織からは「ゴンサロ大統領」と呼ばれ、個人崇拝の対象だった。

アレキパ出身。15歳で共産党に入党し、アレキパ大学ではカントを専攻した。卒業後の1962年にアヤクーチョのサン・クリストバル・デ・ワマンガ国立大学哲学科教授となり、学生からはどんなことでも納得させるとして「シャンプー」と呼ばれた。1964年からは、三度に渡って中国を訪問し文化大革命に影響を受け帰国。1970年、ペルー共産党「中国派」から分離した「毛沢東主義派」を「センデロ・ルミノソ(輝ける道)」と名付けて自身が率いた。


毛沢東に影響を受けたペルーの革命家。
現在も服役中だとか。


このグスマン、闘牌中にお引きの者の手を噛んだり、突然奇声を上げたりとかなりアレな模様。
宇宙人鳩山の対戦を見た後なので少し見劣りしてしまうのが難儀か

グスマンはアレな言動をしながら、安い手で上がり続ける。
しかも、「高い手をわざわざ安く」しているのだ。
ヘイローリーチを駆使しグスマンから直撃を取った奥村だが、グスマンはまだ力を残している模様。

果たしてどんな結末が待ち受けているのか…?


次号!



新章への繋ぎの話。
ここからさらにガイキチっぷりがエスカレートしていくだろう。
当然死者も出る。
一応、負けたら死ぬという謎のルールがあるけど、あまり気にせず楽しめる不思議。
ラグナロク編中堅戦のような熱い展開を期待する。

奥村の勝利を祈って


ではまた


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コメント

「中華ソビエト共和国」は毛沢東が初めて建てた国なので、
中共の原点回帰を目指すという意味で「ネオ中華ソビエト共和国」を建国するということなったのでしょう。ロシアのソビエト連邦の一部という訳ではないので、スターリンなどは出て来ないと思います。
名無しさん@ニュース2ちゃん #cRy4jAvc URL [2013/10/24 09:50] edit

Re: タイトルなし

そうなんですか!
ちょっと短絡的でしたね。
勉強が足りなかったです。
11巻ではポルポトが出てきたりと個人的に嬉しい展開。
さらに楽しみになってきました。
mikurasu #- URL [2013/10/25 00:02] edit

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