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読んだらけ

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ブラックラグーン #84「The Wired Red Wild Card PT.8」感想  




イエローフラッグに集まる不穏な空気…。
レヴィがフォンを呼び寄せた理由とは?
ブラクラ初のラブコメ展開となるのか、それともバオが泣くだけなのか。

ネタバレ注意


イエローフラッグ大爆発!!
と思いきや、今回もドンパチが無い繋ぎ回。
しかし、物語の重要なキーとなってくる話だ。


レヴィがフォンを連れてきた理由。
簡単に言うと

「お前を噛ませば、こっちの問題も解決するかもしれねぇと思った」

だ、そうだ。

この漫画の登場人物は相変わらず遠回しにものを言うからわかりにくい。
砕いて言うと、フォンは外側の空気を纏った人間であり、そんなロックに似ている彼女に相談を持ちかけたのだ。

レヴィがわざわざ恋敵(?)を呼び寄せてまでする相談はもちろんロックのこと。
ロベルタ復讐編でのロックの悪とも善ともとれない行動だ。


関係ないが、話をしているときのレヴィがかわいい。
多彩な表情をするようになってる。

nomi_20130719221429.jpg

再開してから少し絵が変わったようだ。
こんな綺麗な瞳をしているレヴィを久々に見た。

sini.jpg

いい顔。
これと死んだ魚のような目のコンボは最高だ。


フォンとレヴィの会合はほとんど描写されずに終了。
イエローフラッグは全壊の危機を免れた。


ロックの元へと帰ってきた二人だが…

haki.jpg

破裂した水道管より勢いよく吐き出すレヴィ。
飲みまくってフォンに全てのものを吐き散らかしたようだ。


なんか今回のレヴィが乙女すぎて面白い。
ロックが…→二人で飲んで胸中をぶちまける→胃袋の中もぶちまける

本格的にヒロインらしくなってきた。
ワッフルワッフル。


レヴィが静まったところで、ロックとフォンは静かに話を始める。


フォン「最初にあなたを見て思った。この街に馴染んではいるけれど――あなたは異物だわ。」

フォン「本来なら、ここに――流れ着くべきでなかった人間。それがどうしてここに?」

ロック「…昔々のお話だ。自分の値段をどうにも勘違いしてた馬鹿な勤め日とがひとりいて…」

ロック「そいつは会社と上司が垂れた全ての後始末を命じられ、そしてそいつは出来ると思った。」



ロックが過去を語り始める―――

次号!



おお、ロックの過去編に突入か。
なんか物語をたたんでいるようで少し不安。
まさかこんな方向に物語が進むとは…。


よく言われてきた「あっちの人間、こっちの人間」のお話。
結局ロックはどちらに立ちたいのか、どちらに立っているのか。
日本編から次第に開花してきたロックの本性とは?



フォンに自分の気持ちを吐露し、白黒はっきりしてもらいたい。
復讐編での行いは吹っ切れるのだろうか。
ロックが成長するターニングポイントだ。



そろそろ一ヶ月一話ペースになることを祈って



ではまた


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