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読んだらけ

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【C84】コミケ初参加 一日目レポート【敗北】 

8/9より開催されたコミックマーケット84
これが私の初参加のコミケとなった。

私は人見知りというか対人恐怖症なので人が多い所、見知らぬ人が大の苦手。
毎年何十万人も集まってとんでもない行列が出来るコミケに参戦など夢のまた夢だった。


しかし、最近は数々のイベントをこなし、多少は克服出来てきた。
通販ではなく自分の足で向かうコミケに、私は夢と希望を大いに抱いていたのである。



まぁ、gdgd言っていても仕方がない。
結論から言おう。





大惨敗である。

いや、ホントもうすみません。
完全にナメてました。
調子に乗った若きニワカがここに誕生。
本当にもう軽いトラウマだ。


以下、私が大敗北を喫した軌跡。




8/8に休みが取れたので前日からホテル入り。
この日も色々とやっていたが別記事に上げるとしよう。


初日に狙うは企業ブース。

角川書店
きららプラス
小学館
ポニーキャニオン
ブロッコリー
ブシロード


などに狙いを定めていた。


私は前日までこれら全て周れると思っていたのだから痛々しい。
ケツの穴にジャワカレーをぶち込んでやりたい。


午前3時起床。
バナナを食べて準備万端。

新木場の始発へと向かう。
始発組の多さは以前から動画で知っていたのであまり驚かず。

ただ、国際展示場駅で待ち構えるカメラマンの多さには驚いた
お前ら!始発組は見せもんじゃねぇぞ!少しは自重しろ!
まぁ、でもあのダッシュには感動するよね。仕方ないね。



始発で行ったのにかなり後ろの方。徹夜組死滅しろ。
mozai.jpg
ほとんどモザイクじゃないか(絶望)
まぁビッグサイトがかなり遠かったということがわかって頂ければおk


ちなみに、コミケに関する写真はほとんど撮っていない。
そんな余裕無かった。




とりあえず荷物を置いて列固定。
移動するまでずっと日陰で座り込んでいた。
「列から離れて一人佇んでいる俺クール」的なことを思っていたのでタチが悪い。

あ、言い忘れていたが私はもちろん一人で参戦。
友達がいるはずもありません。ネットでも人見知りする私に戦友など皆無です



10時に会場パチパチ
既に救急車到着
何人か運ばれていった模様。
私は水分と塩飴をこまめに取っていたので事なきを得たとこの時は思っていた


西ホールに入るもキツキツすぎて身動き取れず。
入場直後は地獄と化していた。

・体感温度40℃は余裕でオーバー
・人と人との間に隙間がない
・何もしなくても押されて勝手に進む
・足を浮かせてもそのまま進む
・隣の人が泣き始める
・カバンを誰かに掴まれ転びそうになる
・靴紐がほどけて足がズタズタに
・カバンを掴んでいたやつに肩パンを喰らう
・メガネが吹っ飛ぶが見事なキャッチで九死に一生を得る
・メガネを上下逆さに着用する
・いきなりエスカレーターが現れ驚愕



企業ブースにまだ到着してもいないのに壮絶な戦い。
ここで大きく体力を消耗してしまった。
頭が沸騰し何も考えられなくなった。


何十分も迂回させられようやく企業ブースに到着。



屋上スペース



明るい日差し



悪魔のような直射日光



体感温度45℃



角川ブース最後尾はこちら



何百人と並ぶ列




「あ、あかん」


ここで私は何かを悟った。

ここにいてはいけない。

並んだら死ぬ。





「企業ブースは諦めよう」


私の敗北が決定した。

ずっと楽しみにしていた企業ブース。
絶対にゲットしてやると意気込んでいた前日。
そんなことがどうでもよくなるほどの絶望感。
「もう二度と来たくない」とさえ思った。


しかし、まだまだ東ホールや西ホールで買い物をする予定がある。
ここで頑張ればなんとかなる!


急いで東ホールへ



スタッフ車椅子通りまーす

なんや?コミケに車椅子で来とる人おるんか?


車椅子に座るはぐったりと倒れた人



あっ…

ブッ倒れた人が次々と運ばれていたのであった。
こんなのを何回見たことか…。
「戦争は地獄だぜ!」という名言が私の頭をよぎる。
私も並んでいたら救護室だったかもしれない。



いざ、ホールに向かうと私は重要なことに気がついた。



「これ下さい」とか言えないんだった


自分がコミュ障だということを忘れるとはなんたる不覚。
見知らぬ人に話しかけるのがどれほどの恐怖か。
「はい」「いいえ」以外のことを伝えられない。
コンビニで「ファミチキ下さい」も言えない私には難易度が高すぎた。


どうしようどうしようどうしよう
欲しいモノがあってもなかなか声が出ず諦めるばかり


周りのところかまわず買っていく人たちに嫉妬。
普段人見知りを自称しているくせになんだそのコミュ能力は。
サークルの人と談笑している人を見ると畏敬の念を抱いてしまう。


結局、私が買えたのは「じゃあ私も…」と便乗して買ったこれらのみ
itiniti.jpg

同人誌×2
缶バッジ×3
キーホルダー×3

始発で行ったのにこれだけとは。
いや、内容はなかなか良かったから良い買い物だったんだけど。

全部ストパン。
キャラはエイラ、サーニャ、ニパのみ。


けれども、これを買って多少の勇気は出た。
なんだ、やれば出来るじゃないか。自分から言ってみて頑張ろう。
そんな矢先、まだまだ買えるぞと意気込んだ私に悲劇がやっはろー。



ピキィ


土 踏 ま ず に 激 痛 が

ただ歩いていただけなのに、私の足は既に限界に近づいていた。
まだ買える、まだ飛べると言い聞かせるが言うことを聞かず。
生まれたての小鹿にローキックを食らわせたような足になった私は惨めな帰途に着くのであった。




ホテルになんとか帰った私はベッドで泣きながら「もう絶対に始発では行かん」と決意。
同時に諸悪の根源である徹夜組への憎悪を増大させた。

ベッドで様々な思いが交錯する
・スタッフの進撃コスは見事だったな
・そういえば2Lは水飲んだのにトイレ行ってねぇ
・角川列並ばなくて良かった
・60歳くらいのセーラー服来たおっさんはなんだったんだ
・こんな酷い有様ブログに書いていいのか
・明日は12時くらいにゆっくり行こう
・企業ブースのグッズ欲しいなぁ



そうだ、サークルチケットがあるじゃないか


魔法の紙、サクチケ。
徹夜組なんぞより早く入場することができる。
なんという素晴らしいものだ。


ということで


次のコミケに出店することを胸に誓う
買うことすら難しいのに売ることなんか出来るのか。
まぁ、なんとかなるでしょう。

私は絵が書けないので漫画の批評本か考察本を書く予定。
でもC85の申し込みセットはもう買えないのね。
来年か。



そしてこの日、筋肉痛で一歩も動けずベッド生活。
二日目こそはと歯を食い締めるのであった…



■二日目




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