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読んだらけ

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「咲-saki-阿知賀編」6巻 感想 




ついに最終巻!
まぁアニメも既に完結しているので実感が湧かない。
本編もまだ準決勝だし、また番外編も始まるし、咲の勢いは衰えそうにないようでなにより。


そんな6巻は淡ちゃんが表紙。
ということは本編の表紙はもう取れないのかな。
照は本編のほうで表紙を飾るだろう。


また、咲の単行本は特典も豊富。
私はゲーマーズとアニメイトで購入してきた。


アニメイトは新道寺が描かれた「ミニ色紙
anime.jpg
すばらっ

哩姫メイン。
もちろん作中でも大活躍する。

ゲーマーズは白糸台の「ブロマイド
gema.jpg
淡ちゃんかわいい

クッキーをかじる照も素敵。
あぐり絵の淡と照はアホの子にしか見えない。
が、それがいい。



さて、そろそろ本編に入ろう。
確か5巻は姫子が倍満キーを手に入れたところで終わったよな…


syoppana.jpg
あれ?超能力バトル漫画になったんだっけ?

初っ端から麻雀してない。
只の倍満キーを手に入れた描写なのに…」と倍満キーという異質な物に違和感を感じない私が怖い。
いずれ本格的にバトルが始まっても気にせず熱くなれる日が来るだろう。


淡は「あがれんのか?お?お?止めてやんよ」と強気だが、哩姫の結束は揺るがない。
akka.jpg

二人の思いを乗せ、倍満ツモ!
阿知賀編最高峰の清純派百合コンビは最高ですな。
そして淡の支配をも覆す能力自体の強さ。二人で一つとはこのこと。


しかし、淡に反抗する人間は一人ではない。
千里山女子、清水谷竜華も始動!
hutomomo.jpg
「ここに…怜を感じる…!!」


??どういうこと??


怜「こっちかて一人やない」

怜「未来を見せたるわ」




竜華「見えた…」


なんと、竜華の太ももには怜の力が宿っていたのだ!!
書いてて何がなんだか訳がわからなくなってくる…。

説明しよう!
いつも竜華の膝枕で寝ていた怜は、自分の力を竜華太ももに宿していたのだ!
これにより竜華は自分が上がる手を見ることができるようになった!
おそるべし怜!そして竜華の太もも!
あの膝枕が伏線だったなんて!



姫子、竜華の活躍により順位は大きく変動する。

1位
千里山女子
103100

2位
新道寺女子
100400

3位
阿知賀女子
99200

4位
白糸台
97300



王者陥落!新道寺復活!
先鋒戦の照無双からは考えられない点数。
ちなみに先鋒戦終了時のスコアはこちら。

1位
白糸台
196200

2位
千里山
80900

3位
阿知賀
74700

4位
新道寺
48200



どうしてこうなった…

照以外マイナス収支
これがね、ひどいよね。


さらに姫子は役満キーなどまだまだでかいのを持っている。
今のところ破る方法が無い以上、一番の脅威。

竜華の元には怜が来訪。
力の使い方のアドバイスをしてくれる。
huyohuyo.jpg
ぐう天

本当の怜は実際に死にかけてるわけですしおすし
ふよふよという擬音はやめなさい。萌えるだろ。


この二人の活躍をもっと見たいですなぁ







淡「そろそろ耐えるのも限界かも…」




淡「やっちゃってもいいよね!」

sinka.jpg
淡覚醒

ついに!ついに淡が本領を発揮!
ただ相手を5~6向聴にするだけの能力者ではなかった!


そんな覚醒淡の能力は…



ダブルリーチをかけ


カンをして



カンドラを大量に乗せて和了る! 



息もつかせぬ超攻撃。
下手したら地和もありうる良配牌。

ダブリーだけでも怖いのにカンドラ乗るとかうかつに手を出せねえよ…。
もう誰にも止められないのか…?




穏「ロン」


キタ----(゚∀゚)-----
この淡ムードを一変させるのは、もちろん我らが主人公高鴨穏乃!
意外なる一言で淡の支配を破った。


淡も本気出して早々に破られるとか不憫。
穏も今まで黙っておいて最後にかっ攫うとか鬼畜。
ゲームは後半戦へ。


穏が一度は破ったとはいえ、理由も不明、支配力は未だ維持とあらば淡が暴れ続けない理由はない。
ただ、破られたという不気味な事実が残るだけである。
後半戦も相変わらず淡無双。
しかし、リザーベーションには通用しなかった

なんという哩姫の絆!
この結束でようやく打ち破れる淡の力を穏はどうやって打ち破ったのだろうか?
ちなみに、リザベーションは「プロでも破れない」と照から絶賛もされた。


淡も強いんだからね!
そこんとこ忘れないでよね!
相性が悪いだけなんだからね!


そして淡の能力の詳細、穏が破った理由が判明。
ミソは「牌山のカド」にあった。


淡は最後の山のカドの直前でカンをかけ、そのカドを超えた直後に和了っていたのだ。
つまり、山を破壊すれば満貫払いですむ…
ということではなく、カンをしたら気をつけろという話。

ん?山?



yamanonusi.jpg
『山の主』高鴨穏乃のターン!

初登場シーンも山で猿と言われていた穏乃は、本当に山に関連した能力だった!

サイコロの目が2や10のときような山のカドが深い位置にある場合、山を支配することができる!
長いこと山で過ごしてきた穏乃は、山の深い位置を見ることができるのだ。
何を言ってるかわからねぇと思うが…


つまり、咲や衣の能力にも有効。
相手が強いほど効果を発揮する能力と言ったところか。
今まであまり活躍が無かったのはそうだったからなんだね。


しかし、淡も負けてはいられない。
オーラス、王者白糸台の大将の意地を見せる。


tumo.jpg

この表情がたまらん。
してやったりという顔。
自信に満ちた素晴らしい表情だ。

ダブリー
カン裏

淡の持ち味をはkk


穏「カン裏 見たほうがいいですよ」

穏「残念だけど大星さん そこはもうあなたのテリトリーじゃない」




穏が最後に競り勝つ!!
派手な能力で暴れまわった淡いを、穏が支配力で上回った!


1位阿知賀女子、2位白糸台高校が決勝進出を決めた。



さて、連載時大きく話題を呼んだ阿知賀一位通過。
私も通過どころか予選落ちを考えていたので驚いた記憶がある。
本編ラスボスだと思われていた淡が敗れたのは衝撃だった。

この展開を声を荒げて非難しているのは熱心なキャラファンなのであまり参考にはならない。
だが、正直私もちょっと見せ方が悪かったかな、と


全体的に阿知賀のメンバーのキャラが敵に負けているのが問題。
さらにあまりにテンポが良すぎたためあまり努力もせずに勝ち進んだように見えてしまう。


そしてなにより、本編を追い抜いてしまったのが悪手だった
清澄が決勝へ進出し、「実は白糸台が二位通過」だったことが判明してから阿知賀編が始まるのならまだ良かったと思う。
まぁ、阿知賀キャラを散々ネタにした我々も悪かったか。



さて、最後はしんみりとしてしまったが、見事「阿知賀編」完結!
新道寺、千里山などなど、強烈な個性を放つキャラクターを見事に作ってくれた。
哩姫は大好物です。本当にありがとう

本編の方でも激闘が続く現在、これからの展開が楽しみだ。


また、阿知賀編は終了したがまた番外編「シノハユ」が始動予定。
詳しくはこちら↓
咲-saki-新シリーズ「シノハユ」0話 感想

阿知賀と白糸台が本編で活躍するのを正座して待っていよう。



もっと筆が早くなることを祈って




ではまた


<関連記事>
咲-saki- 新シリーズ「シノハユ」感想
咲-saki- シノハユ 1話「慕」感想
咲-saki- 115局「新進」感想
「咲-saki-」11巻 感想
「咲-saki-」10巻 感想
「咲-saki-阿知賀編」5巻 感想

<関連リンク>
咲-saki-作品紹介 ヤングガンガン
TVアニメ「咲-saki」シリーズ スペシャルサイト
小林立 公式ホームページ

<関連商品>

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6)(完) (ガンガンコミックス)
咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
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