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読んだらけ

漫画に小説、読んだものの感想を書いていきます

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ブラックラグーン #85「The Wired Red Wild Card PT.9」感想 




ちょっと遅れたが今月の感想も書いていこう。
今月はフォンとロックが話すばかりであまり話は進まない。
しかし、物語の方向性を決める重要な一話となる。


ネタバレ注意



先月からの続きで、
「あっちの話、こっちの話」
「自分が立つべき場所」

についての話になる。

ロックの過去話になるかと思っていたがそんなことはなかった。


フォン「私とあなたは多くの点で一致している」

騙されたこと
裏切られたこと

確かに昔のロックそのものではないかというくらい似ている。
お互いに自分の境遇が似ていると再認識した。


そんな自分に似ているフォンに、ロックは自分では答えを見つけられない質問を問いかける。


ロック「行き着く先がここだとわかっていたら、別の道を選んだだろうか?」

フォン「それでも私は、ここにいたと思う」

フォン「死に方も、そして生き方を、私だけが、選んで決められる」



saikou.jpg
「最高じゃない、最っ高に―――猛るじゃないよ」


かっこいいいいいいいいい
いい顔いいセリフいい覚悟。
この作品を象徴するような言葉。

何者にも縛られることなく自由に生きられる。
ロアナプラそのものを表す言葉。


それを聞いたロックは…


sou.jpg

完全に吹っ切れた顔!
この街で、自分の生き方で生きていくことを覚悟した顔だ。
自分の歩くべき道が見えてきた。
とても嬉しそうだ。

これでようやくロックが思い悩むこともなくなる。
フォンと共同戦線も取るだろう。
でもこの先フォンが死ぬ展開だったとしたら最悪。
再び歩むべき道がわからなくなるドツボにハマるかもしれない。
ロックよ、しっかり覚悟しておいてくれ。


一方、レヴィはお風呂でのぼせて倒れていた

ずっとロック達の話に耳を傾けていたのかな?
そうだとしたら先月からの乙女レヴィに拍車がかかる一方。
どんどん正統派のかわいいヒロインと化してきた。
いいぞ、もっとやれ。



そして、物語は新たな展開に…


itakou.jpg

お、イタリアンマフィアのロニーが久しぶりに登場。
どうやらこいつが一枚噛んでくる模様。
ロックvsロニー?
これからロックがマフィアを制覇してロアナプラの王になる展開だったら胸熱。
ロアナプラを自分の故郷と認めたから何かやらかしてくれるで。


レヴィの乙女化を祈って


ではまた


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