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「咲-saki-」10巻 感想 



現在 番外編が絶賛アニメ放送中の「咲」。
本編は全国大会二回戦副将戦まで進んでいる。

表紙は愛宕姉妹の妹の愛宕絹恵ちゃん。
薄墨初美が表紙だと思っていたので外してしまった。
11巻は当てたい。


なお、ネタバレ要素を含む感想になるので未読の方はご注意を



ついに和の全国デビュー。
対戦相手は永水の薄墨初美。半裸に近い状態でほとんど犯罪である。
宮守は臼沢塞。片目だけ眼鏡のぱっつん娘。
姫松は愛宕姉妹の妹、愛宕絹恵。

なんといっても注目は薄墨初美。
自分が北家の時に東と北を鳴くことにより、南と西を呼び込むことが出来る。
つまり、小四喜、大四喜が高確率で可能となるチート能力なのだ!


初っちゃんが北家の時には警戒する二校だが、和だけは「そんなオカルトありえません」と空気を読まずプレー。
まぁ、これが普通なんだが、咲の世界においては「能力」というものを認めた方が得策かもしれない。


無警戒にも東や北を初っちゃんに鳴かせる和に痺れを切らし、なんと宮守の臼沢塞が能力を発動する。
その能力とは、「眼鏡を通して見た相手の能力を塞ぐ」というもの。

これにより初っちゃんは能力を発動できず、不発に終わってしまう。
おお、この能力こそ究極の「そんなオカルトありえません」だ。
和に持たせてあげたい能力。
そんなことより塞ちゃん、能力者だったんだね。
完全に無能力者で見せ場も無く終わると思ってました。本当にごめんなさい。


相変わらず無警戒な和にまたまた痺れを切らした塞は能力を解除。
あえて和に振り込ませる作戦に出る。
まぁこんなKYがいたらね。呆れてきちゃうよね。
結局小四喜をツモられるも無関心な和。
このまま咲世界のアンチテーゼとして頑張っていただきたい。


副将戦は順位点数はほぼ上下せずに終了。
絹榎ちゃん視点で話が進んでたからよかったけど、そうじゃなかったら絹榎ちゃんの存在は間違いなく薄かった。
和すらそんなに出番無かったんだから。
ひたすら初美VS塞が熱い試合だった。こういうのもいいね。


そして最後の大将戦。
清澄は我らが白い悪魔、宮永咲。
永水はおっぱいお化け、石戸霞。
宮守は背のでっかい人、姉帯豊音。
姫松は頼れる普通の人、末原恭子。

さあどんな能力者が混じってんのかな。
ビジュアル的に末原先輩が池田ポジションなのが泣けてくるところ。


末原先輩は部長並の早上がりを見せつける。
トップだからさっさと終わりたいのだろう。完全に負けフラグだから止めていただきたい。

すると何やら違和感が…。
リーチをかけると宮守の姉帯さんがおっかけリーチをして、それに振り込んでしまう…。

そう、姉帯さんは追っかけリーチをかけると先制リーチ者から一発を取れるという能力者だったのだ!
これは強い。
千里山の怜のように邪魔されることも無いし、リーチ抑制にもなる。
じゃあ黙聴しとけばいいじゃないかって?
そんな考えは甘いのだ。
なんと姉帯さんにはもう一つ能力があった!
裸単騎にすることによって、ツモ上がりすることができるのだ。

これで門前でも副露でも対応可能。
なんとも応用のきく能力だ。
というか姉帯さんがかわいくてつらい。
なんと言っても魅力はその口調。
「かたきはとるよー」「ちょーうれしーよー」
とかね。
語尾を伸ばすのがかわいらしい。

そして姉帯さんの回想が…。
あぁ…回想は負けフラグorz
どうやら最初は宮守の生徒ではなく、顧問の熊倉先生に連れてこられたとか。
そして宮守で良き仲間を見つけ、順風満帆に学校生活を送っているという。
ここまで掘り下げられてしまうと逆に準決勝進出が危うくなってしまう。
宮守応援してたのになぁ…。
これはちと厳しいか。


となると、清澄と共に準決勝に進出するのは、姉帯さんの活躍で首位から陥落した姫松より永水の方が可能性が高い。
神代、初美の能力不発、回想心情掘り下げ一切無しなど、いろいろとフラグはある。
それでも私は宮守が準決勝に進出してくれると信じている。

そしてそんな永水の大将、石戸霞が覚醒。
なんとご先祖様を自分に降臨させて麻雀をするのだ。
さすが巫女。
巫女さんならこんなことできて当然である。

果たしてどんな能力を持っているのだろうか…!
続きは11巻!



うーん
面白くなってきましたねェ。
なんだかんだいって能力者が出てくると盛り上がる。
敵同士の腹の探り合いとか。
咲の心情描写はほとんどないので何を考えているのか全く分からない。
かわいそうな主人公だ。


さて、考えなくてはならないことがある。
そう、11巻の表紙は誰かと言うことだ。

まず候補を上げてみよう
姉帯さん、霞さん、末原先輩、部長
といったところか

本命は姉帯さんかな。
霞さんは8巻の神代とかぶるし、末原先輩表紙だと二連続で姫松になっちゃうし。
ここであえて部長の可能性もある。
6巻でタコスがいきなり表紙になったように、イレギュラーで飛び込んでくる可能性も。
そんなこといったらかじゅや透華、まこも候補になってくるのだが。

まぁ私は姉帯さんが表紙だと予想しよう。
そうだったら嬉しいなと、淡い期待もある。
頑張れ、姉帯さん、がんばれ、宮守!
次巻が楽しみで仕方が無い。


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コメント

>なんとご先祖様を自分に降臨させて麻雀をするのだ。

誤解があるようなんで これは神降ろしだよ だたの口寄せとは訳が違うよ

さて 魔王 多重能力者 おまけに神降ろし
末原先輩が化け物揃いて言うのも解るわ 二回戦でこれだぞ

11巻は魔王覚醒とだけ申しておこう。



通りすがり #- URL [2012/06/26 23:15] edit

Re: タイトルなし

あーよく読んでみるとそうですね。
勘違いしてました。ありがとうございます。

末原先輩は強いと思うんだけど、相手が化け物揃いだから仕方ないね。
魔王様の活躍を楽しみにしておきます。
mikurasu #- URL [2012/06/27 06:38] edit

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