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「極黒のブリュンヒルデ」22話 感想 

ヤングジャンプで連載中の岡本倫原作「極黒のブリュンヒルデ」
今週からその感想を書いていきたいと思う。


もちろん、ネタバレ要素満載なのでご注意を。

先週はラブコメ一色。
しかし、その裏でカズミの暗い一面が表れ気になる幕引きとなった。


今週は元気なカズミの挨拶からスタート。
ここだけ見るとただの微笑ましい日常描写だが、先週の状況を考えると、カズミは村上のことが好きなのではないかと勘ぐってしまう。
ネコへの嫉妬が顕著に現れてきているのか、村上への気持ちに気づいてきているのか。
いろいろなフラグは出てきているが、この作者のことだから何が起こるかわからない。
詮索しない方がいいのかも。

ネコはカズミに嫉妬されてる(?)とは夢にも知らず、村上にカラオケのお礼。

ネコ「お金…ちゃんと返すから」

村上「それじゃ 早速 体で返してもらおうか」


おいおいなんだよこの展開。
薄い本の得意分野ではないか。
こんなセクハラ発言をどうどうとクラスの中で言える村上に乾杯。

どうやら村上は例の協力者「小五郎」を説得するため、ネコに手伝って欲しいとのこと。
このネコに協力を依頼するときのカズミの表情がなんともいえない。
ネコに嫉妬しているがもう諦めているという感じ。
悲壮感が漂ってくる。
かわいい。


そして小五郎が登場。
待ちに待った男キャラだ。

長髪で癖毛で糸目でメガネでいかにも変人らしい男。
坂東、皇帝の血統を受け継いでいるのは明らかだ。
どうやらとある大学の研究員らしく、海外から招聘が来るなどそれなりに実力はある模様。

村上にあって最初の一言が変態的。
「ずいぶん容色美麗になったじゃないか モテルだろう 男に」
なんだ、ただのホモか

いや、これでホモだと決めつけるのは悪い。
普通の気持ち悪い人だということにしておこう。


超常現象を信じないという小五郎を説得するため、ネコが遠くから破壊魔法を見せることに。

村上「どこ爆破して欲しい?」

小五郎「どこでもいいよ」

本棚「ドガッ」

小五郎「爆弾でも仕掛けたんだろ」

村上「そう思うんなら指定しな」

小五郎「床」

床「ドゴッ」

小五郎「さっきまで使っていた…この父親の形見のペン…」

父親の形見のペン「バシュッ」



この一連の流れは笑ってしまった。
父親の形見のペンを容赦なく破壊するネコさんマジ鬼畜。
でもこんな細かいものまで破壊できるようになるなんて成長したもんだ。
ヘタしたら小五郎を吹き飛ばしていたかもしれない。

しかし、小五郎は村上の話を信じることに。
小五郎「実に面白い!!命を賭ける価値は十分にありそうじゃないか 相談に乗ってやろう 話せ」

こごろうが なかまになった!!

深刻な男キャラ不足だったのでこれは嬉しい展開。
坂東や皇帝に並ぶ濃いキャラに変貌して欲しい。
まだ一話ではどうなるかわからないが、これからの展開ではさらなる変態要素が露出してくるかもしれない。

村上は小五郎に頼みたいことは二つあると言っている。
おそらく、鎮死剤の作成と、この件の黙秘であろう。
それに対する小五郎の交換条件がどうなるのか楽しみだ。


新キャラも登場し、カズミの心情も露出してきたりと面白い展開に。
多少掲載順が低いのが気になるが…。
何はともあれ、これからの展開に期待である。


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category: 極黒のブリュンヒルデ

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tag: 極黒のブリュンヒルデ 
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