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「咲-saki-阿知賀編」4巻 感想 



ようやく、アニメ13話の放送日が決まった「阿知賀編」。
12月24日23:30~24:00にAT-Xにて放送される。
クリスマスイブの深夜に放送されるとは意味深だ。

リピート放送は
12月26日(水)11時30分-12時00分
12月28日(金)29時30分-30時00分(朝5時30分~6時00分)
12月30日(日)15時30分-16時00分

配信情報はまだ出ていない。
おそらくニコニコ辺りで一週間限定配信をするだろう。


この4巻の表紙は怜。
阿知賀メンバーを差し置いての登場だ。
表紙裏の相方はもちろん竜華かと思いきや、遠くで佇む竜華と船Q
船Qは咲フェスでの不遇をここで晴らしたということか。

さて、肝心の本編へ入っていこう。
ネタバレ注意としておく


アニメではもう終盤も終盤。
準決勝先鋒戦はもちろん、中堅戦まで描かれている。
咲本編と比べるとかなりのテンポで話が進んでいる。

二巡先まで見えるようになった怜だが、もはや体力の限界。
竜華との楽しい思い出を回想する。
それ負けフラグ
怜が限界を超えても圧倒的な強さを誇る照。
玄ちゃんは出番すらない。
すばらは冷静な分析を続けるがうかつに手を出せない。

となると対抗できるのは…

toripuru

怜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

怜…もうお前が主人公や。
限界を超えて強者に挑む。主人公の鏡。まさに正義の味方。
ここまで千里山が活躍してしまうと「怜-toki-千里山編」と揶揄されてしまのも仕方ないと感じる。
玄ちゃんは前回と同じくまともに戦えてないし…。

というか、二巡先見るだけでも死にそうだったのに、三巡先なんか見たら死ぬのではないか。
あ、そういえば今年の最萌トーナメント優勝者は怜だったな。
そんなオーラのあるキャラが死ぬわけないか。


一方、今まで活躍のなかった玄ちゃんは相変わらずドラが来ているご様子。
このままでは一回もアガれず、また戦犯として終わってしまう。
しかし、ドラを切れば光が見えてくる。
玄はドラを切ってしまうと、次の試合からドラが入らなくなるという制約がある。
とんでもないオカルトだ
ドラ体質が持ち筋の玄が、ドラを捨ててしまえば自分を見失うことになる。
だが、今の玄には覚悟があった!


「今までは自分から別れを決めたことはなかったけど」

「前に向かうために」

「一旦お別れ」



自分の為でなく、仲間の為にポリシーを捨て、ドラを切って追っかけリーチ。
怜のアシストもあって、見事照に16600を直撃させた。

最後に見せ場を作ってくれた。
流石に活躍なしで終わるなんて無いもんね。
点棒が増えるよ、やったね、玄ちゃん!


それでも王者照は他者を圧倒。
決勝では照とタコスが戦うんだよな。
どうなるんだろう。

などなど考えていると、怜が突然ぶっ倒れる。
担架で運ばれる事態に。
惜しい人を亡くした…
と思いきや普通に生きてた。
麻雀してて担架で運ばれるってどういうことよ。


そして容赦なく始まる次鋒戦。
王者白糸台からは菫姉さんこと弘世菫。
千里山からはノースリーブの二条泉。
新道寺からは不思議フェイスの安河内美子。
いや、ほんとに不思議フェイス。
yasukouti

一体何を考えているのやら。
しかも常にこんな表情
亜空間に飲み込まれそうである。


控え室に戻った照は淡に意味深な発言をされる。

淡「今回はアレ使わなかったんだねぇ ギギギーっていうやつ」

照「ああ今回の相手は手強くて…使いどころが難しかったから」

照「でも決勝ではやってみる」


まだ能力を隠し持っているというのか(驚愕)
これ以上強くなってどうするのよさ、あんた。

あと、一年のくせに先輩の照にタメ口の淡かわいい。
「千里山の人大丈夫かな」って心配する照もかわいい。


さ、次鋒戦に戻ろう。
白糸台の菫さんは、だれか一人に狙いを定め、確実に打ち取る打ち筋の模様。
特に能力者というわけではない。
安河内さんも能力者じゃないし、この卓の能力者はお姉ちゃんだけということになる。

凛々しい表情で狙いを定める菫さん。これは惚れますわ。
隙を見せたところを…
image_20130320222658.jpg

弓で打ち抜く!
麻雀ではないことには突っ込まないでおこう。
部長のように能力者じゃないけどかなりの実力の持ち主のようだ。



レジェンド「でもそんなの関係ねぇ」

流石俺たちのレジェンド!
どうやらレジェンドは菫さんの癖を見抜き、事前にお姉ちゃんに教えていたようだ。
菫さんはターゲットを決めた時に右手が僅かに後ろに下がり、狙われた相手に目が泳ぐという。

菫さんに狙われた際には動きを変え、かわすことに成功。
好きが出来た菫さんにお姉ちゃんが強烈な一発をお見舞いするのであった。

あの「突っ立ってるだけのでくのぼう」と愛されていたレジェンドが活躍するなんて…。
灼ちゃん大歓喜。
ここに来て株を上げてきている。
レジェンドツモだけが取り柄の人間では無かった。


このままのらりくらりとかわし続け、菫、泉が大きく失点する事態に。
阿知賀はここで二位浮上。


まだまだ続く怒涛の展開。
ついに中堅戦だ。
阿知賀からは憧、千里山からは江口セーラ。
白糸台からはいつもお茶を飲んでいる渋谷さん。
新道寺からはまた変顔の江崎さん。


中堅戦は麻雀も描写も速攻。
セーラの大活躍で千里山は前半戦だけで+36500点。
代わりにドべに転落した新道寺の江崎さんが一言。
なんもかんも政治が悪い…」
新道寺は精神的におかしな人が多いようだ。


ここまで沈黙しているのは白糸台の渋谷さん。
あの白糸台高校の人間が能力を持っていないわけがない。
この渋谷さんも強力な能力を持っていた。
各局の第一打で捨てた牌が、オーラスに全て配牌になって戻ってくる

つまり、やりようによっては天和も可能。
大三元なんかだと楽勝に出来てしまうだろう。
その為、あまり連チャンせず、少ない局数で進めるのが鉄則。
憧もそう務めるのだが…


ha-vesuto

Oh…

予想通り大三元をぶちかましそう。
最後にどでかいので上がるのか。
憧は回避できるのか。
次巻!


長かった先鋒戦が終わり、新たなキャラクターも登場して面白くなってきた。
新道寺の副将、大将コンビや、淡の能力がすごく気になる今日この頃。
本編と同じく、とても楽しみである。

次の巻が出るのはいつだろう…。
アニメがやるまで待たされるのかな。

早く出ることを祈って

ではまた


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